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ニュースあれこれ   

2010年 04月 04日

◆巨人の木村拓也コーチ予断許さず 意識不明で危険な状態

 野球が好きな人に好かれる選手でした。
 派手派手しい活躍とは無縁でしたが、妙味を感じるプレーヤー。
 未だコーチに転身したのが信じられないくらい最近まで第一線を張っていた人で、
 尚更無事な回復を祈るばかりです。

三重で上げ馬神事 1馬転倒死「問題なし」
 
 お祭りの「女人禁制」とか動物の荒行を男女差別や動物虐待呼ばわり出来るかというと、一概には言えないそうです。伝統行事なんだから! と、社会では言われる。
 ま確かにそうかもしれません。
 ですが、そのしきたりが元々差別観念に立脚したものだったり、神事という看板を借りてごく享楽的な発祥を持っていたり、といったことも多々あるのが事実。
 曖昧模糊とした来歴だったり、宗教に関わる繊細な問題であるのをいいことに伝統の二文字を逃げ口上に使っているパターンがあるのですが、これには虫酸が走る。
 昔から続いてきた伝統行事だから道徳は関係ない、ってのは、ただの言い訳でしかないので注意が必要。
 「伝統」なのか「因循」なのか、最終的には単純にその行事を愛す人の声と忌む人の声の数を、冷静に見くらべる必要があります。

 それはそうと御柱行きたいです。

消費者重視のSIMロック解除 料金低下につながるか

 iPhone使いたいので歓迎したい動きです。
 スマートフォンに手を出したいのですがドコモには納得いくものが無く、今の携帯はSH-04A
 スマートフォンくずれのような機種ですが、メールの打ちやすさが段違いで満足してます。

 記事中にも触れられていますが、携帯本体の料金が上がる可能性があると思います。
 ただ一方でメーカー側から見ると、開発リソースや販売チャンネルの一本化により低減されるコストも大きい。とかく今の市場は無駄が多い。

 総務省の提案が受けいれられた場合、各キャリヤーはまずいかにして個性化していくかが重要になります。
 SIMフリーとなれば競争の場は必然的に通信網の充実と利用料金面へスライドするでしょうが、単純な駆けっこでは過当競争になってキャリヤー側が仲良く疲弊しかねません。
 収入モデルの確立、とも言い換えられます。ごく分かりやすい一例を挙げると――雑誌の記事レベルながら、欧米では将来的な従量制への復帰が、やはり今時点ですでに取り沙汰されているとのことでした。

 ユーザ側は期待ばかり膨らませますが、まずはSIMフリーがもたらす課題をキャリヤーがクリアしないと、砂上の楼閣になってしまいます。
 『ガラパゴス状態』と揶揄された日本の移動体通信事業そのものが当たるべくして当たった壁。業界単位で考えれば、しかしいずれは健全化されるべき問題です。

 
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by taoyao | 2010-04-04 03:13 | ニュース