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殺人予告   

2008年 06月 22日

2ちゃんねるで橋下知事殺害呼び掛け 脅迫容疑で男を逮捕


 掲示板の現実としてこういった殺人予告に、本当の意味で「真実味」を感じる利用者はかなり少ないです。書き手も読み手も同じ気持ちです。
 なればこそ、軽い戯れ感覚でこういう阿呆なことをやる人がちまちま出てきます。
 犯人を捕まえてみれば供述する内容の大抵は「悪ふざけが過ぎた」とかですし、あとはよく中高生の不良がやるような構ってちゃん意識だったりするのですが。

 別に掲示板がそういう場所だからって好き勝手な言葉を選んで良いという意味でもありませんし、警察がいちいち騒ぎ立てることを嘲るつもりもありませんし、まさか書き込み犯に同情したりはしませんし、すべてひっくるめて社会の対応がどこかしら間違っている等と言う気は全然ないです。やってる側がそういう"軽い気持ち"であろうことが透けて見えるだけに、警察その他調査される方々の苦労には同情を禁じ得ません。
 変な常識が罷り通っている部分はどこのBBSにも少なからずあり、良識ある利用者はすべて織り込み済みとして清濁併せのんでいたりするのですが、昨今現実に凶行に及んでしまうケースもあるわけで、しかるに警察の方々もまるで気が抜けません。実に頭が下がります。
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by taoyao | 2008-06-22 22:11 | ニュース

写真日記。   

2008年 06月 17日

 鳥取県・湯梨浜町のあやめ池です。

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 今週末までなら何とか見頃かも……
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by taoyao | 2008-06-17 01:24 | 私心

ブログ論   

2008年 06月 15日

 表題ほど大したことは書きませんが何はともあれ一週間空いてしまいました。
 ちょっと色々プライベートで忙しい出来事が重なっており、こちらの方がすっかりお留守に。
 mixiは割と精力的に更新してたりするんですが、あっちは良くも悪くも肩肘を張らないで文章を書けるというのが大きく。
 こちらだと、多少なりとも余所行きの体裁を整えようとしてしまうもので。
 それはまあ、確かな知人を相手にしてるかどうかの違いがありますし仕方ないんですけども。

 西武戦はチェックしております。勝ったり負けたりですねえ。
 エキサイトブログは各種検索から割と嫌われているので、西武の記事を書くだけではあまり人が来ないから困る。
 だからというわけでは無いですがFC2乗り換えとかちょっと企図したりしなかったりしましたが、今となってはそんな意欲すらも無いという。
 ふとやる気が起きた時にはTOP絵とか作って変えてたりするくらい。

 mixiもなんだかんだで肥大化の一途ですし、あっちで好き勝手やれるならこっちでも好き勝手出来る気もするんですが、そこはそれ、読み手の顔が見えているかどうかが心理的な影響を与えていると。
 実際mixiを閉鎖的なネットワークだと思えたのはもう過去の話で、あっちにしたって言っちゃいけないことは言っちゃいけない訳です。ちょいと有名になった殺人予告とかにしたって、mixiで書けば「不特定多数の目に閲覧できる状態」だと思うんですが、いざそういう事態が起きた時はまたたぶん揉めるんでしょうねえ。
 「友人の友人まで公開」で殺人予告をしたらどうなるか、とか。

 何の話でしたっけ。

 要するに本来、mixiでもぶっちゃけトークとか言いたい放題は出来ませんよねって。
 未だにmixiが匿名SNSだなんて思ってる人はID登録数を数えてみるといい。
 アクティブユーザーがどれだけか知りませんけども、少なくともエキサイトブログへ恒常的に足を運んでる人の数倍はあるはず(ぁ
 てことはもう、ブログとかみくしーとか言って区別なんかできんのです。「いやmixiでこっそり書いただけのことでそんな噛みつかれても」みたいな話が周辺でちらほら出てて、いやいやそれは違うだろうという。
 いつまでも秘密基地感覚でおったらmixiなんざ利用できませんし、陰口叩くためにmixiやるなんて根暗なことはとっととやめちまえということですが、リアルの方々だとその辺の意識が薄いらしいというか何というか、うーん。
 まあmixiやってることを秘匿してる私には、リアル社会に於いて何ら関係のないことですけども。
 そういう意味では、ブログとSNSで二通りの使い方は出来るらしいです。ネットならではの。

 とりあえず、言いたいことも言えないこんな世の中じゃってんでmixiとか使っちゃうのは本当にイタい感じがするので、ぜひ身を慎ましやかに保って頂きたいなーとか思ってます。

 なおこのブログは、今後も開店休業状態のままのろのろと続いてゆく予定です(ぇ

 
 
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by taoyao | 2008-06-15 12:03 | 私心

星野監督、一次候補としてGG佐藤ら4人を追加   

2008年 06月 07日

 そんなあっさり追加できるものだった、んですか。


 別に星野氏の人間性自体は嫌いじゃありません。好きな野球人ですし、今回のことを星野氏ひとりの責任として論じる気もありません。
 ただここまで簡単にゴリ押しが通ってしまうのはただただ、ファンを馬鹿にしてるとしか思えません。星野氏個人じゃなくて、そういうのが罷り通る事そのものがおかしい。
 オリンピックをないがしろにすべきとは言いませんが、プロ野球の本分たるレギュラーシーズンを楽しみにしているファンがどれだけいるのか、そしてそのファンにとって今回の決定がどういうものとして捉えられるか――そういった事に一切手を付けぬままの"勝手な行動"に、強い憤りと失望を感じます。
 この時期にこんな形で選ばれた帆足とGG佐藤は、恐らく確実に五輪メンバーとして離脱するでしょう。その事実を西武のファンがどう受け止めるか、です。
 ライオンズファンとして、これに憤る権利はあると思っています。
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by taoyao | 2008-06-07 03:23 | ライオンズ(野球)

中学校の図書館で   

2008年 06月 06日

「なんて素敵にジャパネスク」の氷室冴子さん51歳

 よくお見かけした名前でした。
 私は読まなかったのですが、図書委員なんぞをやっていたので……

 あれからめっきり読書をしなくなって長いブランクの末最近またライトノベルにお熱なのですが、ある種でその礎を築いた人なんだ――とは、知人の話です。
 文筆の方として51歳というのは、まだまだこれからの時期だったと言わざるを得ません。
 読んだことのない作家様ではありますが、そうやってある者には名前を脳裡の片隅に留められ、ある者の胸の中には熟読のファン作家として名を刻み……と、陳腐な言い方をすれば今後も静かに生き続けてゆく方なのですが。
 
 その人の新たな作品に出逢えなくなるというのは、どんな創作者であれ口惜しく。
 また、名残惜しいことです。
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by taoyao | 2008-06-06 23:59 | ニュース

ぶっちゃけ   

2008年 06月 02日

まんとくん

 あまり可愛くない(

 せんとくんの反作用で期待が大きすぎたのかもしれませんが、なんかインパクトが薄。
 そりゃあせんとくんが可愛いとは思いませんでしたが、どれだけキモイとも思ってなかったので「せんとくんを散々嫌って出した対案がこれかよ!」みたいな気持ちが拭えないというかー。

 いや、せんとくんだって3年くらい見続けてれば愛着が湧いてくることも……
 いや……ないかもしれないけどあるかもしれないじゃない。
 砂粒くらいの可能性で。
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by taoyao | 2008-06-02 22:16 | ニュース

想い   

2008年 06月 02日

川田アナ「追い詰めた人間を告発する」と憤る父親の無念


 Yahoo!記事のコメントなどなど見ていると「何を偉そうに」だとか「死んだ人間についてこれ以上引っ掻き回すな」だとか「見苦しい」だとか色んな声が世間から飛んできてるみたいですが、とかく誰かを亡くした人の想いというのは、良識や世間体などの理屈を越えるものがあると思うのです。
 この事件に限らず、何かしらの事件などで遺族がとんでもない行動に出た時にブログなんぞで正論を突き付けることは当然簡単なのですが、それをする意味が本当にあるのかどうか。もっといえば、敢えてしないのがある種、ネット上でもどこでも暗黙のマナーではないかなあとか思います。
 近しい人を失えば、やり場の無くなる想いは確実に生まれます。それをあらぬ方向にさらけ出すのは見苦しい、みっともない、と言えば確かに正論なんですが、そういう正論を述べ上げることの意味を静かに考えてみると、無慈悲なことをしているなあと感づいてきます。その辺を気遣ってからコメントを作るようにすると、その記事を見る色んな人に対して等しく優しくなれるんじゃないかなあ――と、平和惚けしたことを思うわけです。
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by taoyao | 2008-06-02 00:00 | ニュース

四番 ★ L10-3D   

2008年 06月 01日

 昨今メジャーリーグでとみに持て囃されている野球理論に「三番打者最強論」というのがあります。一番、二番のリードオフマンから三番打者を挟んでの最強打者ではなく、直接最強の打者に繋げてしまおうという理論。
 現在の米国の主流を張っており、A.ロドリゲス選手や一時期のB.ボンズ選手などがこの理論に則り、三番打者で出場していました。

 今日"対論"として古来の四番打者最強論を考えてみると、四番打者というのがより打線の中心に近い位置にあることが分かります。ライオンズの場合、脇を固める打者にも強打者が多く、打線の層が基本的に厚い。こういったラインナップで打順を組むのであれば、明確な下位打線が出来てしまう三番打者理論よりも、より打線の中心に最強打者を配置し、その脇に"侍従"として各打者を配置するのが効果的になる様子。打線が点ではなく線になり、今年のライオンズのような、大きいのもアリ連打もアリのオールマイティな打線が組め、本当の意味で得点力に恵まれた打線を形成することが出来るわけです。

 不調だったブラゼル選手の2安打はいずれも形として満足の行くものでは無かったものの、何はともあれヒットとして後ろに繋げた2打席のイニングはいずれも5得点。
 四番が打てば打線が繋がる……とここまで顕著な結果に表れたのは勿論偶然なのですが、何はともあれ強打者が多いライオンズでは、打線の中央で切れないことだけでもこれだけ違いました。巡り合わせの如何は試合によって当然違うのである意味結果論ではありますが――というか結果論以外の何物でもありませんが、今日はブラゼル選手も気分が良いことでしょう。
 長らく低迷を続けていた四番打者様。今日のHのランプを良薬として、火曜日から気持ち的にも楽に試合に臨んでほしいです。開幕から打ち続けていた頃の落ち着きがあれば、この先金輪際打てないということは無いはず。
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by taoyao | 2008-06-01 18:20 | ライオンズ(野球)