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近況報告   

2008年 02月 26日

 ニュースや野球の話題ばっかり書き散らして日常のア・タ・シのことなどめっきり書かなくなって
しまって実に久しい当ブログですが、そんな折にも思いがけぬ邂逅というものはあるもので、
未だにリアルの世界へと続く場所に居るんですねえと変な実感を味わったりしております。
 そんでまあ、たまには珍しく本当の日記に立ち返ってみましょうかという本日の企画。

 リンク先「walkerのつぶやき」を書いてる彼――ってこの日記を読む方の一部は正体をご存知
でしょうが、その彼が最近二つめのブログをちまちまやっておられるようです。そんな彼を横目に
見る私はというとですが、正直に申しましてここを含め合計三カ所の日記を手がけております。
 そのうち一カ所は合同だったり、もう一カ所はリア知人ほぼ絶無という謎の境遇でやってたりと
無駄にバラエティ揃ってますが、何だかんだで毎日一カ所はどっか更新してまわっており、
タイピング的に忙しなさすぎる日々また日々です。
 ちなみに自サイトという野望が実現の暁には更に一カ所増えて毎日が特盛りサービスデー
ですが、ひとまず現在は忙殺に遭い、実現の兆候はまことに希薄です。
 だがそれがいい。
 取りあえずそんな日記ライフです。

 しかし足かけで4年目になるこのブログも、だいぶ毛色が変わったものです。
 人間としての思考も嗜好も指向もすべて変わってしまっているので当たり前の現状ですが、
何より境遇の変化が大きく、今や黎明期とはほとんど別人の更新になった気がします。
 一言に形容すればまあ大分不真面目な人間になったなあという感じで、ニュースの記事に
してもわざわざ記事に起こすのは多少なりとも奇抜なことばかりです。この間のブルーレイの
話なんてのは本当に珍しいくらい一般論だったりして、きっと疲れていたんだろうなあと自分で
しょぼしょぼ情けなくなります。まあ疲れてました。というか疲れてます。現在も。
 一方でネットスラングをちりばめてみたりして文体も変化してますが、無駄に堅苦しいばかりの
広辞苑語を使いまくるよりもずっとフランクに語感が伝わるだろうと思って用いてます。
 まあネットサーフィンもすればアニメも観る(最近はやはり忙殺に遭っていますが)し、割と
若者らしい若者をエンジョイしてる感じですからそっちの方が自然体ですね。それが近況報告。
 おお、ここでやっと題名につながったー。


 
 そして某所のブログにのっかって、「最近聴く音楽」も記述しておきましょー か……
 えっと、さだまさしだの中島みゆきだのを聴きまくってることだとか、あと演歌を聴くことが多い
だとか、その辺は色んな人に吹聴して回ってるので公然の秘密もいいところですが、基本は
やっぱり雑食性で、本気と書いてマジで色んなものを聴き回ってます。
 最近はアニメやゲームの曲が熱い。
 そして、70年代のフォークソングがもっと熱い!
 もはやマイブームの域です。
 というかマイじゃなく、近い内にフォークソングブームは必ず来ます。というかもうだいぶ来てる
のですが、もっと本格化すると思います。今聴いても色褪せない珠玉の名曲が、70・80年代に
ある。それがもっと沢山の人に気付かれるまで、たぶんそんなには時間かからないんだろうなと
思ってます。
 ブームの先取りを気取る気もありませんが、そんなこんなで70年代は良い時代なのだ。
 それが最近の音楽テーマだったり、なかったり。

 あ
 いえいえ、別に最近のJ-POPが死んだとは思いませんけどね?
 気に入る曲が漸減傾向にあるのは否定しませんが、ジャンルで曲の貴賤を決めるほど
浅はかなこともありませんゆえ、ホントに色んなのを聴いて回るのが一番良いのです。
 『アニソン差別するな!』と叫ぶ昨今の若いオタク達は揃いも揃って「J-POPダセー(笑)」とか
おっしゃってまして、まあ、ありゃダメですね。鼻で笑いたくなります。
 いやまあ、ちょっと前まで私もそんなでしたけど。
 ともかくジャンルなんてのは畢竟、レコード屋だけが気にしていれば良い物なのです。
 一般人がジャンルなんて、論じるこたぁない。

 ちなみにニコニコ動画はプレミアム登録するくらいハマりにハマってますが、初音ミクや
東方のアレンジ曲などは全然聴かないで過ごしていますねという余談。
 巷では流行ってますけどね。ええ。



 というわけで、元気に近況報告でした。
 とか締めくくろうとして、結局ほぼ何も報告していない衝撃の事実に気付いたアナタは偉い。
 勢いのままに書き殴ってますが、まあ一種の里程標として後年機能するに違いないっ。
 終わり。
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by taoyao | 2008-02-26 21:47 | 私心

商業戦略の疑問   

2008年 02月 18日

<東芝>年末商戦惨敗で決断 新世代DVD撤退へ

 ようやく決着しました。
 大体の予想通りにはなったと思います。
 どれだけ本気で両陣営の争いを追いかけていた訳でもありませんが、ちょっと前から
BD側が趨勢を握ったのは明白でした。

 経済的な原因は新聞ニュース等のマスメディアで散々報じられてるので私感のみ書くと、
ひとつには商品名称があると思います。
 次世代の大容量記憶ディスクという位置づけにある中で、ブルーレイという従来に全く無い
名称を用いた製品とHD-DVDという"DVD色"を残した名称とでは、与えるイメージの革新性に
大きな差があります。この辺はHDが従来のDVDの規格を踏襲した技術を用いているためでも
あるらしいですが、"次世代"を争うにはネーミングインパクトが足りなさすぎました。
 商品名は大事。
 マーケッティングとして、大事な要素である「第一印象」に劣っていたことは否めません。

 マーケッティングといえばやはり、一部ニュース等でも報じられてるとおりPS3ですねえ。
 ゲーム機や映画というのはメディアの存在感を身近なものにしてくれる必殺アイテム
ですから、あのタイミングでPS3が人気を博したことがある意味、規格争いの勝敗を
究極的に決定づけた気がします。
 新しいメディアが手の届く位置にやって来た、という印象を強く与えることが出来たでしょう。
 商業戦略として、こんなに心強い一撃はありませんでした。


 他方夢破れた東芝は、終始決め手に欠けた印象です。
 容量差はともかく、マイクロソフトとの連携や基本的な生産コストの廉価性を考えると
ここまで簡単に土俵外まで押し出されてしまうレベルではなかったはずですが――というか、
それでこそのここまでの規格争いだった訳ですが、どうも徹頭徹尾商業戦略が後手後手で、
最後まで存在感をアピールすることが出来なかったように思います。
 色々と縛りはあったのかもしれませんが、メーカーの基本的な裾野の狭さが致命的でした。
 唯一最後の引き際の決断だけ判断力が優れていたというのは、何とも皮肉です。
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by taoyao | 2008-02-18 00:00 | ニュース

南大門   

2008年 02月 11日

南大門炎上、全焼

 高校の修学旅行で一度赴いたことがあります。
 国宝という以前に、歴史のある建物が火災で燃え落ちてしまうというのは途方もない寂しさが
あります。建物よりも歴史が焼失してしまったという事実に対する口惜しさは、たとい他国の
ことであっても、非常にむず痒いほどの無念です。
 日本でも知名度のあった場所ですが、残念です。
 一度見た時はまずその大きさに驚き、またそれが都心の真ん中にあるという不思議な
光景が何とも鮮烈で、よく記憶している場所です。
 もったいないことです。残念。
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by taoyao | 2008-02-11 22:56 | ニュース

区切り   

2008年 02月 07日

前時津風親方と兄弟子3人逮捕 愛知県警

 若い力士さんに哀悼をささげます。
 角界には膿を出し切ってもらい、その上で、相撲に対し妙な偏見が残ることだけは避けて
ほしいと切に願うばかりです。
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by taoyao | 2008-02-07 22:32 | ニュース