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胸が空く ★ L2-0F   

2007年 07月 31日

 久々に緊迫したゲームでした。点差が少なく最後まで気が抜けなかったけど、最高の結果に
終わったら心地いいもんです。
 腕が良く振れていた、とは荒木コーチの評。
 FAS含む中16日で今日の快投。若いって良いな。

 さて打つ方は、もうちょっと援護が欲しかったですが。
 特に3,4番。まあ気がかりながら、最後の打席でミソがつかなかった分良い気持ちで
終われたんじゃないかな。かな。
 中島さんは特に、今日誕生日でしたし、最悪バースデーのまま終わらなくてこちらも安心。
 任せましたよお大臣様。

 で、今日も先制打の栗山さん。地味に今月の月間MVP候補だそうです。
 月間成績は今日を含めて45打数21安打の.467、1本塁打、7打点でした。
 打率はダントツです。あとはローズさんや山崎さんらホームラン打者との争い。
 希望がふくらみますが、さて、どうでしょう。



 福岡からの暗澹たる下降線ムードを跳ね飛ばす、清々しい好ゲームでした。
 しかし年二度もルーキーの完封を見られるとはまこと幸せです。
 前は10連敗ストッパー、今日は再びの借金生活転落を阻止。
 11番が似合い始めました。
 お疲れ様です。まことに。
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by taoyao | 2007-07-31 21:56 | ライオンズ(野球)

参院選雑感   

2007年 07月 30日

 民主「超」優位、なんてのは所詮左傾紙の妄想だと思ってたんですがねえ。
 実際に「超」優位になっちゃいました。

 安倍さんの進退問題になるのは当然として。
 民主党躍進の原因を糺せばそれはここ数ヶ月での自民党の失脚に他ならず、政党としての
積極的な支持だったかといえば首を傾げざるを得ません。それゆえ私は、あまり安倍首相に
辞めろや辞めろのシュプレヒコールをする気になれない。裏での民主の悪事を聞いてるのも
ありますが、今よりマシになるという確信が持てないから。
 現実問題、小沢一郎が国政を統べてゆくカリスマを発揮できる人材かと言えば……10年前の
騒動を考えるに、答えは火を見るより明らかですし。

 長く自民党が権力の座に在って良いことも悪いことも安定固着してますから、民主が政権を
握れば間違いなく新しい風は吹きます。膠着しているモノが少なからず動いてゆくわけで、
私も勿論、それに大変キタイを抱いています。
 期待と鬼胎の両方を。
 なぜこういう言い方をするかと言えば、私個人として、民主党の政策論に迎合できないところが
かなり多いから。
 今回の参院選、仮に自民党の連中の失言が一切無かったとしたら、ここまで明確な結果が
現れたでしょうか。

 思うに、政治家がタレント化してる。性格だとか喋りだとかで人気が決まって、マズいことを
言ったらその人気が落ちる。
 分かりやすい構図ではありますが、終始政策論争に充分目が向かないまま、虚仮の論争で
支持不支持が決定されてるのは否めない。失言なんて放っとけとまでは言いませんが、
国民が政治を支持するかしないか決めるその第一義は、必ず政策でないといけません。その
ことがどこか、今回の選挙結果に危うさをもたらしているように見えます。
 結果だけ見れば民主の完勝ですが、とんだ薄氷の上に立っている状態。
 国民が自分たちを理解してくれたなんて思ってくれるなよ、というのが私の本音です。

 総括。  
 何だかんだ言いつつ、国民はかなり明快な形で、現在の政治に対する答えを出しました。
自民がダメであれば、「ライバル」たる民主にこそ期待を、という姿勢。現実には多政党
状態の中で、国民意識は寧ろ欧米の二大政党制のそれに近づいている印象があります。
諸々の体制の差はあるながら、或いは日本も一気に二大政党制の道を歩むかもしれません。
 そして、それは裏を返せば、逆に民主が失脚したとき、今度は一気に政治不信に繋がる
可能性もあるということ。
 今後の日本政治の鍵を、大きな意味で民主党は握ったわけです。
 時代の中で一つの転換点に来たような気がします。取りあえず、こういった結果を収めた
民主党が、きっちり民意を汲んでくれることを祈るばかり。  
  
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by taoyao | 2007-07-30 17:22 | ニュース

日本惜敗、亀田辛勝   

2007年 07月 29日

 本日のスポーツ、表題の通り。どちらも最後までもつれた試合でした。
 日本代表はお疲れ様でした。亀田くん達はおめでとう。



 ……いっそ勝敗が逆だったならストレスゼロだったのに、とか言ったら怒られるかしら
 
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by taoyao | 2007-07-29 02:35 | ニュース

お買い得 ★ L3-1E   

2007年 07月 27日

 サンケイスポーツによると、昨日のスタメンの年俸総額が2億4950万円だったと。
 カブレラと和田が居ない結果の数字ですが、これで勝っただけに、面白い結果になりました。
 いやま、早く戻ってきて貰わないと困りますけど。

 年俸と言えば、JJが肘の痛み再発で登録抹消だそうです。
 貰ってる金額が金額なだけに、給料泥棒の誹りは免れないねえ。長身イケメンで何より
あの人の良さそうな雰囲気、私は嫌いじゃないんですが。
 今度は早く戻ってきてください。
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by taoyao | 2007-07-27 08:49 | ライオンズ(野球)

「聖地巡礼」   

2007年 07月 26日

関東最古の神社に「らき☆すた」ヲタク殺到 地元「治安の問題が…」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000925-san-soci


 閑静な神社の境内にいきなり若者が現れて踊り出したらそりゃ気持ち悪いですね。
 ただ絵馬についてはどこの神社でも大概とんでもないのが架かってたりするので、神社の
人が文句言わないのならどうでも良い気がしますが。

 アニメオタクも様々で、コスプレなんかもそうですが、敢えて作品の世界そのものに没入して
享楽を感じる人も居ると。
 私自身もアニオタなのですがこの辺はちょっと相容れない部分もあり、というか結句楽しみ方は
人それぞれ故、最終的には個々のモラルに依存するとしか言い様がないところ。
 公衆道徳というモノを、大人になるまでに教わるはずなのでね。

 ドラマのロケ地が観光客で賑わうのと同じ理屈だけど、こっちがやや悪意的にとられるのは、
やっぱオタクという生き物に対する生理的な嫌悪感(失礼)が原因なのかな。こういう時私は
「アニオタのイメージは二人の宮崎によって決定された」と説明するのです。分かる方には
分かる筈。
 取りあえず神社は神様のおわす場所と仰がれるものですから、周辺住民が気分を害すような
冒涜的行動については一も二もなく慎んでいただきたいところです。

 ちなみに話題のらき☆すた自体は最近になって観てます。
 まあまあ面白いですよ。
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by taoyao | 2007-07-26 00:00 | ニュース

私心   

2007年 07月 25日

 というこのカテゴリも久しく使わなくなってます。
 野球日記やニュース評論なんかと区別する意味での、いわゆる普通の日記を記すための
カテゴリだったんですが、見ての通り記事自体も減りましたし。
 いや減ったのは私の怠慢なんですけども。

 SNSの発展で、ブログは旧来の日記の役割から相対的に対外発信という用途に変遷したと、
言い訳代わりにそんなことを私は考えています。そりゃSNS……所謂ミクシイみたいに、
あらかじめ対象が区切られてたほうが「ウェブ日記」は気楽な筈で。
 特定の相手と交通する「ブログ友達」という概念は、今はSNS側の方がお株を奪い、そうなると
ブログで責任持って人格を形成する必要性が無くなっちゃいました。
 換言すれば、所詮無数の公共アンテナの一つであると思ってしまったが最後、そこでの
「自分」は極めて無責任、低価値になると。
 SNSと役割が分担され、ブログはあくまで、見知らぬ人相手に記事を書く性質になったように
見えます。

 さて、何を書こうとしていたかというと
 単発的にニュースやプロ野球の結果を取り上げてその場の考えを書き連ねるのは全然楽しい
のですが、一方で「自分を知ってる人間が読んでくれている」という意識での記事は、まるで
書く気が無くなったってのが本音。 
 めっさ平たく言いますと、その手の話題は格好のネタとしてミクシイにもってかれてます。
 記事がツリーになってるのをざーっと読んでいって、性格や文章やテンションやらがまちまちに
なってますが――その時その時に良くも悪くも無責任状態で記事を書くようになっているので、
自分のスタイルに対する丁寧さはすっかり等閑になっているのです。
 これは私に限らず、ブログとSNSを掛け持ちする人が多くが陥っているジレンマだろうと
予測してますが、さてどうでしょう。 

 というわけで、ニュースネタとかは今後も小出しに書いていきますが、日記的な物は恐らく
そうそう現れないです。実際リアルの知り合いには片手で足るくらいしか読まれてない可能性が
高いので、ブログ人格にリアルの自分を投影しても仕方なく。
 つまるところ色々な意味で主体の見えないブログになってゆくだろうということですが、書いている
中の人は確実に存在し、またそれなりに練った上で各記事を執筆してることだけはお約束
できます。その上で「taoyao」たる人物像は、各記事を読まれた方が勝手に想像しといて
いただければ。それがたとえ私自身と乖離したとしても、先述のとおり私は「無責任」ですから。
 また、ミクシイでは基本的にこちらと全く別の趣でやってゆこうってんで、リアルの知人には
招待主以外誰にも正体を明かしてませんが、それは今後も継続で。
 単純に言うとブログが演説、ミクシイはお喋りというイメージ。マイミクも35人ほどで、細々と
やらせていただいてます。
 いや、ヴァーチャル友達のはずがオフ会やったりしてリアル対面してたりもするのですけど。


 今回はある記事に呼応する形でやや小難しい理屈を採りつつ、今後のブログでの活動方針に
ついて一筆を放り込ませていただきました。
 いつも読んでいただいてる方各位には、是非今後ともご愛顧のほどをよろしくお願いしますねっ。
 では。
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by taoyao | 2007-07-25 00:51 | 私心

ナイスゲーム ★ L7x-6E   

2007年 07月 24日

 ……だったのかな、と細かく振り返ると疑問符が付きますが、よく粘りました。
 2度諦めさせられて、2度跳ね返してくれた。西口投手など不安要素はありましたが、後半戦
開幕試合という節目で、最高に相応しいスタートが切れましたね。

 中村選手の満塁弾だけでも相当にシビれたもので、グラマンの被弾の際も「まあ今日はアレ
が観られたし」と気慰みしてました。福盛投手の不調を考えると望みはあったものの、流れは
九割九分まで鷲さんでしたし、2度目の奇跡までは待ってませんでしたねえ。
 全員が食らいついて、力投派の福盛に球数投げさせたのが勝因だと思います。
 ところで福盛って一発変換しないからすごく面倒。 

 サマーユニフォームはぶっちゃけ巷の評判ほどに嫌いじゃないんですが、なんかサッカーの
ユニフォームみたいだなあってのが第一印象で、奇抜さの割にはそれ以上の感覚がイマイチ
残らない。背面の赤い筋はともかく、全体のデザインとなると来年夏には忘れていそう。
 ちなみに帽子の筆記体Lが鎮座するデザインは、もっといただけない。
 がんばれタブチくんじゃないんだから。 
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by taoyao | 2007-07-24 22:45 | ライオンズ(野球)

オールスター&前半戦雑感   

2007年 07月 21日

 全く盛り上がらないままに今年のオールスターが終わってしまいました。
 選手の数が多すぎるせいですが、目まぐるしく代わるってのはどうなんだろう。色んな選手が
見られることよりも、スター選手さえフル出場できない状況のほうがもどかしいのですけど。
 私だけですかね。

 しばらく試合についての日記をサボり続けてましたが、きっちりライオンズの結果には一喜一憂
しておりました。ここまで長いトンネルがあるのか、と落ち込んだ時期もありましたが、まさか
1ヶ月でその借金を完済してくるとは思いませんでした。
 あの時はもう、今年で「アノ」連続記録が途切れるだろうと覚悟したものですが。
 また希望が出てきました。

 ただチーム成績の割には、力感を感じられないですね。
 まだ順位が4位ということもありますし、あとは主砲3人に強烈なインパクトが薄いというのが
一番大きな原因であるように思います。
 その代わり、色んな意味でGGのインパクトが凄いですが。
 あと福地選手、細川選手が去年得た物を見失っていない感じがして頼もしい。

 投手陣はやっぱり涌井投手と岸投手ですね。
 涌井投手は文句なしの前半戦最多勝。ちょっと力強さに欠けるけど、この数字でそれを言うのは
贅沢でしょう。岸投手は当初「素材型」と聞いていただけに、嬉しい誤算。ノビのある直球と
大きな曲がりの変化球にスマートなフォームも相まって、今や登板試合が一番楽しみな投手に
なっています。
 西口投手や西崎投手を彷彿させる、投球そのものが絵になる投手。
 成績以上に、そのスター性に大きな希望を感じます。本当に応援している。
 
 逆に期待を裏切った選手となると、投手では小野寺投手、野手では片岡選手でしょうか。
 まあこの二人については何も書きません。黙って後半戦の巻き返しに期待しています。
 あとは……まああまり期待していなかったとはいえ、JJとかもちょっと誤算だったでしょうか。
でも今は、なかなか計算できそうなところを感じられます。長身に加え意外と球威もあるから、
相手打者がことごとく詰まっている。3億はダテじゃないですね。
 後半戦は頼みますよ。

  別の意味で誤算だったのは、帆足選手と赤田選手。
 夏の入りくらいには戻ってくるはずだった両選手、共に前半戦を棒に振る・ほぼ棒に振るという
結果になってしまいました。
 元の見通しが甘かったのか治りが悪かったのか知りませんが、どっちにせよちょっと体制を
疑います。監督の戦術にも関わるでしょうし、何よりファンが期待を裏切られ続けてしまう。
 帆足投手は結局全治1年だった訳です。そんなこと当初は想像もしませんでしたよ?
 贅沢を言うようですが、もうちょっと球団側にはしっかりしてほしかったです。



 火曜日には早々と後半戦が始まります。
 例年になくデッドヒートが続いてますが、どん欲に上位を狙って欲しいです。3強ならともかく、
4強の場合必ずどこか1つが毎日負ける。
 勝ち続けていれば必ず活路は開けるはず。まだ取り返しきっていないあの暗黒期の負債の分、
後半戦一層の快進撃を期待です。
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by taoyao | 2007-07-21 18:58 | ライオンズ(野球)

大相撲協会もたかが知れてるなあ……   

2007年 07月 19日

油断していたら二十日も放置していたとは。
で、そんな久々の記事でこういうことをかくのはあまり乗り気ではないですが……

白鵬と魁皇の一番に失望した。
さて、どんな騒ぎになるか――明日が楽しみですね?
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by taoyao | 2007-07-19 18:18 | ニュース

捏造だったのかー……って   

2007年 07月 18日

<段ボール肉まん>中国のTV局が「やらせ報道」と謝罪


 何故だろう、何の確証もないのに「うそつけ」と思ってしまう。
 
 小学生の言い訳並にバレバレなのですが、誰も疑わないのですかね。
 国家がこれだけ見え見えに誤魔化そうとしてるのに、一人くらい疑う人が中国国内から
出てきても良さそうなものですが。
 報道に対する信頼度が、悪い意味で高いのかなあ……
 今回は中国人の方々自らもかなり激怒してらっしゃったようだし、もうちょっと反発する気運が
現れてくることを期待したいです。

 近所では、中国産が多い業務用食料品を扱うスーパーなどが、売り上げ不振に陥っている
そうです。
 ネットでは中国食品の危険性なんて随分前から有名だったので、こちらはちょっと
今更感があるのですが……まあ、ひとつ良い警鐘になったでしょう。
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by taoyao | 2007-07-18 00:00 | ニュース