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高山さんと岸さんだけでもお腹いっぱいになるんだ ★ L6x-4E   

2007年 06月 30日



放送席! 放送席!
今日のヒーローインタビューは、9回に登板して見事今季2勝目を手に入れた、
小野寺力投手です!!
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by taoyao | 2007-06-30 18:55 | ライオンズ(野球)

「歴史に真実はない」   

2007年 06月 28日

<従軍慰安婦>対日謝罪要求決議案を可決 米下院外交委

私個人としては、このブログでも幾度か取り上げたとおり、俗に言われるような
従軍慰安婦という問題は存在していないと考えています。
大戦期の慰安婦は一つの私娼団に近く、一部の者が中心となって多くの娼婦を組織し、
それを軍に斡旋する形で成立していた一つの金策であった。しかし実際に白首となる
女性達はその背景を知らなかったために、今日のような慰安婦訴訟が発生している――
と、これが私の考える慰安婦の実態。
数年前趣味にかられて資料を漁った結果の物ですが、狭小ながらその見聞の中では、
それが最もしっくりくるのではと思っています。
自分で言うのも何ですが、割と普遍的に論じられる説でもあります。

が、それもあくまで一つの考えにすぎないわけで。

結局歴史とはおしなべて、確証的な真実は誰にも言えないのです。
米国のこの議案を批判するのは勝手ですが、彼らは少なくとも私達のような素人よりは
確実に研究を重ねている筈。
結句、歴史論の土俵上では、今の日本人と朝鮮・中国人はせいぜい同じ穴の狢です。
結論ありきの意見で喧嘩と自己陶酔を繰り返すだけ。

確かな真実にはもう誰も辿り着けないのに、むしろ辿り着けないが故に、
主張が食い違うときでも、どちらかが必ず嘘をついているとは限らないのです。
一つの事柄を左から見るのと右から見るのとでは、形が違うことだってある。
例えば私の先述の考えにしても、独自で拐かしをした阿呆な軍幹部もいたのではないかと
問われれば答えられない。それに遭った女性がいれば、彼女から見て、強制連行されたという
言い分も真実になる。
今ここに人の数だけ有耶無耶な真実があるのだから、攻撃も防御も不毛なのです。

従軍慰安婦という問題を論じるについて、忘れてはならないのは二つ。
一つは、吉田証言を出自とする資料や「慰安婦」という言葉の出現時期、或いは訴訟件数の
実情など、一般的な認識の中に被害者寄りの誤解や誤謬が多く紛れ込んでいること。
史料が刻一刻と変化していること。メディアがあてにならないこと。
そしてもう一つは、一般論として、「あった」ことを証明するよりも「なかった」ことを証明する方が
遙かに難しいということ。
せめて議論の折は、必ずこの二つだけは念頭に置いておきたいところです。

少なくとも、小林よしのりや嫌韓流やウィキペディアで得たことは知識・論拠たり得ません。
あれらをバイブルのように読んでそれで知った気になってしまう人は、一番タチが悪い。
傷つけた行為が無くても傷つく人はいる、傷ついた人がいても傷つけようとした人がいたとは
限らない、それが現実の社会。
間違い探しではなく、まずは色んな言葉に耳を塞がないのが一番の基本。
常に新たな情報に敏感でいることが、問題を論じる資格に繋がる筈です。
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by taoyao | 2007-06-28 00:00 | ニュース

日本的感覚との乖離   

2007年 06月 25日

<エホバの証人>15歳未満なら輸血 学会が信者治療指針案


エホバの商人というと個人的には創価学会以上に良い印象がないのですが、
まあそれは横に置いておいて。

こと宗教戒律については日本の定規ではどうしても測りにくい。
命を捨ててまでのドグマに何の意味があるのか? というのはじつに日本的な感覚で、
またそこに医療機関側がお節介を加えてくるのも、エホバの感覚には馴染まないものだろう。
何しろ医は仁術と尊ばれし風土だから、どこか単純に本人次第と切り捨てられない気持ちが
この国には常にくすぶっている。

幼い子供に関しては意思能力の尊重も当然大事で、言わずもがな一概に宗教戒律ばかりを
重んずるわけにはいかない。
ただ一方で、恐らく今後は、すべて本人次第であるという感覚が敷衍されてゆくように思う。
そういう意味で、医療機関は"産業化"の道を歩む。これは尊厳死問題にも繋がる話。
お節介という日本人の美的感覚が私は好きでもあるのだが、戒律と命を天秤に掛けたとき、
或る誰かの中で必ずしも命が重くなる訳ではない。
異端教派とて、それは外の人間が引っかき回せる要素ではないだろうと私は思っている。
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by taoyao | 2007-06-25 18:12 | ニュース

政治家の資質に欠ける   

2007年 06月 17日

<朝鮮総連>首相発言を批判…談話発表

いやまあ発言内容自体は案外ハズレでも無いんですが(笑)
やっぱ言って良いことと悪いことがある。
一国のトップが短絡的な発言をすると、回り回って相手を助けるだけ。
思うがままを言うばかりが政治ではない。かのヤクザ集団を本気でどうにかしようと
考えているのなら、喧嘩売りから入る物腰はいただけない。
誹謗は国民が言っていればいい。あなたが道理と筋道を立ててくれなければ、問題は
一歩も進まない筈だ。
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by taoyao | 2007-06-17 14:10 | ニュース

いろいろ、3つほど復活 ★ L12-2C   

2007年 06月 16日

まずはファーム情報。
帆足投手が8回4安打3四球、10奪三振無失点のピッチングを見せたようです。
こちらも、そろそろ。


そして、一軍の試合。
反動と言いますか、まあここまで一気に良くなると気味が悪くもあります。
福地さんも和田さんもナカジも西口さんも、ついでに最終回のグラマンまで大復活祭。
グラマン148キロがアウトローにビシビシ決まってました。
あの投球がずっと出来たら、中継ぎには当面困らなくなります。
まだ1試合ですが、ちょっと期待。

とにもかくにも、和田さんが完全に息を吹き返したようです。
チームの不調と連動してしまい、本人もかなりキツイ時期だったでしょうが……
こっから気を吐いて、巻き返しに一役も二役も買っていただきたいです。

全てが上手く行きすぎて、少し怖いほどの試合ではありましたが……
今までの苦難を思えば、このくらいのご褒美はありがたく受け取って良さそうでもあります。


そして、もう一つ個人的に嬉しいニュース。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20070616-00000107-jij-spo
ついに、復活!
待ってました!

追記;公式発表記事
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by taoyao | 2007-06-16 18:52 | ライオンズ(野球)

JJ! ★ L4-3T   

2007年 06月 15日

連敗中だったら、落としてた試合かも。

初めて動いてるジョンソンを見ました。
癖球、なんですかねえ。上背もあるし、阪神打線が割と打ちづらそうでした。
ギッセルほどテークバックで腕をたたまないので、文字通り投げ下ろされる感じでしょうか。
スライダーの曲がりも大きく、チェンジアップと合わせて投球パターンがしっかりしてる感じ。
さすがは、伊達にベテランじゃないですね。
今日だけ見る限りは、最近のギッセル・グラマンより一枚以上上手に思いました。
さすが3億。
MAXは146キロと、こちらも充分です。

打つ方では、江藤さんの初日が出て嬉しい。カブ共々、気持ちの良いホームランでした。
最後はゴタゴタしましたが、勝てばよし。三井さんも、今までを思えば責められません。
岩崎さんもおめでとう。インタビューはスポーツマンらしく、非常に好感でした。

久々に爽やかな移動日、ありがとう。
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by taoyao | 2007-06-15 01:58 | ライオンズ(野球)

★ L7-0T   

2007年 06月 14日

結果を見る

7-0……そうかそうか7失点完封負けか
今日もまた派手にやられたな……

打てない守れない、ここに至って局地か……


あーあ……
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by taoyao | 2007-06-14 00:22 | ライオンズ(野球)

逢えなくなって初めて知った 海より深い恋心♪ ★ L3-7Yb   

2007年 06月 11日

曲:松尾和子・最下位 再会



今が底だ今が底だと言い続けてたのですが、物理的な意味で底に来てしまいました。
文字通りこれ以下は無いので、それでは巻き返しといきましょうか。
今ひとつ希望材料が見えないのも確かですが、2ヶ月前までは首位に居たのですし……
なんとか明るい日々が戻ってくればいいですねえ。
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by taoyao | 2007-06-11 00:00

温故 ★ G12-1E   

2007年 06月 09日

試合の方は一方的な展開だったのですが、感動の場面は8回裏。
楽天が4番手投手に吉田豊彦を繰り出したところ、巨人ベンチはそこで代打大道を告げました。

形は敗戦処理と左キラーの代打なのですが、この二人の対戦、非常に大きな意味がある。
両氏は現在の日本プロ野球にたった二人だけ生き残った、往年の「南海戦士」です。
あの緑色のユニフォームに袖を通したことがある、今やただ二人だけになった選手。
その直接対決というシーンでした。

結果は大道選手が"らしい"右への安打を放ち、気を吐いてみせました。
試合の趨勢は最早決した場面でしたが、この勝負、両選手にとってすごく意趣深いものに
なったと思います。
すべては代打に送ってくれた原監督のお陰でしょうか。今回そういうことを考えていたかどうかは
分かりませんが、原監督はこういう粋な采配を見せるので、個人的に好きな監督さんです。
交流戦の一つの醍醐味として、地味ながらも忘れられない名シーンだったように思います。

応援する西武が敗れて残念に思っていた傍ら、野球ファンとして感動させられる一幕でした。
一年でも長い現役生活を。
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by taoyao | 2007-06-09 23:44 | ライオンズ(野球)

きゅう。 ★ L7-8xD   

2007年 06月 08日

5-5までは知ってたのですが、そのあと大波乱があったとは。
それにしても、なかなか勝てませんねえ。

でもまあ、今日みたいな試合をしていればいつか光明は差すでしょう。よく2度追いついたと
思います。特に最後の一回は岩瀬からですし、価値倍増。
どん底の時期なら、初回の逆転でそのまま死に体だったでしょう。負け方自体は残酷ですが、
希望がたくさん見えた試合でもあります。
そろそろ、試合の面白さが戻ってくる気配。




明日なんですが、私は西武戦よりもホークスの試合に注目。大隣投手が先発(予定)だそうです。
個人的に大学時代から注目していた投手ですし、何より今年ナンバーワンルーキー。
鷹の投手陣に加わる一枚がどれほどのものか――浮気性ながらホークスファンも兼ねる私には
わくわくするところですね。
ま、プロの世界はなかなか甘くないと思いますが。



西武にも、明日は新しい風が吹いてくるでしょう。
両チームにそれぞれの光が差すことを、明日は期待したいと思います。
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by taoyao | 2007-06-08 22:23 | ライオンズ(野球)