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収穫ナッシング ★ L1-7B   

2006年 06月 30日

いやまあ、典型的な負け試合って感じですね。走攻守全てに見るモノはありませんでした。
許は…う~ん、ここ最近立ち直り始めてると思ってたんだけどなあ。
って、同じことは宮越にも言えるんですがね。
最後に投げたのは小野ですが、こちらも…結果だけ見れば3回無失点だけど、
とてもじゃないが大事な場面に送れるって感じの投手じゃないよなあ。
インボイスからグラマン、東あたりの出番が近そうだ。

野手の方もさっぱり。久々の福地の十八番と細川の好打が目の保養になったくらいかな。
5番打者一人が3打席で5アウトも稼いでるようじゃ、1点負けもむべなるかなと。
守りでもミス続出。最後の銀ちゃんは良かったけどね。

とまあ表題の通り、ここまで収穫のない試合も珍しい。
でも負ける時はこんなモノ。年にいくつかは、必ずこういう試合がある。
その分、明日良い試合を見せておくんなまし。


西武1-7オリックス
勝:デイビー
敗:許
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by taoyao | 2006-06-30 23:45 | ライオンズ(野球)

滋さん・早紀江さんの涙のゆくえ   

2006年 06月 29日

今回の金英男氏の発言、そこに政治的意図があることは散々報道されている通りでしょう。
どう転ぶにしても、それを解決に導くのもまた、政治家の仕事。



ただ、どうか生きていてくれと一途に信じて待っている人が確かに此処にいる横で
それが政治の材料・カードになる今の世界って、一体何なんだろうと思いますね。
それは張本人の北朝鮮はもちろんですが、ふと横を見れば日本やアメリカも同じように、
どこか少し「にんげん」から離れすぎてしまった印象を感じるんです。最近特に。

例えば私達が素人なりに政治の未来を考えることは、確かに有意義かもしれない。
ただ、野(や)にいる私達が目を向けるべきものは、実はもっと他にある気がするんです。

めぐみさんの命を知らず知らず「相手の手にあるカード」のように考えてしまっている
今の日本。私達は本当に北朝鮮のことを、堂々と批判出来るのでしょうか。
政治も何も関係なく、ただ純粋に家族の無事を願っている人の哀しみがある。
世界がどう思おうがせめてこの国だけでも、そのことは必ずや、忘れてくれるなと思うんです。



僕らははぐれた兄弟 分かれ流れゆく河
蓮花の咲き乱れる 野原に生まれ
ただ幸せを夢見 泣き笑い夕陽を見つめ
それぞれの言葉で 祈り続けた

瞳に映るものだけを 守ろうとする内に
貴方を忘れかけるから 今夜は手紙を書こう

この河を辿ってゆこう 悲しみのルーツを探して
この星の果てにいる 貴方の痛みをもっと分かるように
今はまだ泣かないで 太陽はそっちに昇るよ
この河を辿ってゆこう 悲しみのルーツを探して
歩いてきたこの道に 最後には花が咲くように
誰もが同じものを 同じ時同じように愛せないけれど
今はまだ泣かないで いつか会える日のために
(『ROOTS』 B'z)

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by taoyao | 2006-06-29 00:00 | ニュース

勝てないエース ★ L1-4E   

2006年 06月 28日

今日もバイトのせいで観戦出来なかったんですが、なんとなく西口で連勝が止まるような
気配を感じていたので、まあ想定の範囲内かな。
根拠もないただの勘ですが、まあ第六感というか、こういう変な予感は大体当たるもんです。



序盤は打たれながらも勝ち星を三つも拾ってたんですが、その不調から
ようやく立ち直ってきたと思ったら勝ち星に見放されています。
非常にちぐはぐですが、でもこれも巡り合わせ。ファンとしても不憫に感じますが、
西口投手共々我慢するしかない。
禍福はあざなえる縄のごとし、いずれ風向きが変わる時も来るでしょう。
前回の登板時も書いた気がしますが、粘り強く好投を続けていれば自然と勝ち星は
ついて来るはず。それまで気持ちを切らさず頑張ってほしい。

ここまでいくつもの逆境を跳ね返してきた西口投手、ここから二桁勝利に向けてリスタートを!

西武1-4楽天
勝:グリン
敗:西口
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by taoyao | 2006-06-28 23:39 | ライオンズ(野球)

オトナになって、初めての…… ★ L7-3E   

2006年 06月 27日

タイトルを無駄に淫靡な表現にしたことについて反省の余地を感じていますが
直すつもりも毛頭無いtaoyaoですこん××は。

バイトで生放送は見られなかったんですが、CATVの再放送やってたので
ラッキーと思ってちゃんエル回したまでは覚えてるんですが、
ここ最近色んな事情につき三日連続6時起きという生活を送っていたもんですから、
積もり重なった寝不足っ気が昨夜とうとう噴出、4回表くらいで撃沈しました。

というわけで涌井投手の成人初の好投にお目にかかることは出来ませんでしたが、
月間MVPさえも視野に入れる4連続完投。
私が見に行った広島市民球場で、伊東監督が自らマウンドに行って「代えて貰おうと思うな」
とアドバイスしたことがありましたが、あれ以降本当に誰にも代えて貰ってない。
なんと律儀なやつだこと。

後ほど投球の映像も見ましたが、いつ見ても若々しくて胸のすくような投球です。
それを見る限り今日は普段使わないシュートを多用してたみたいですが、
直球が悪くてもこういう投球が出来るってのは凄い。
誕生日など迎えなくてももう大人ですよ。

気付けばあと1つで二桁。これは目標を上方修正しないと。

                  R
西武  000 110 401  7
楽天  200 000 100  3
勝:涌井
敗:山村
本塁打:カブレラ20号=パ一番乗り(山村)
本日の私的MVP:中島
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by taoyao | 2006-06-27 00:00 | ライオンズ(野球)

或る歴史の場合   

2006年 06月 26日

年月というものが、ひどく軽く見えてしまい、やり場のない悲しみを覚えることがしばしばある。
例えば一人の老婆がその長い歴史を背負ったまま、この地球上のどこか近くて遠い場所に、
誰に見守られることもなく人知れず消えてしまった時であるとか。



私の住んでいる地区(実家の方)で五日前の21日、一人のお婆さんが行方不明となった。
畑仕事に行くと言ったまま戻らなかった彼女は86歳。翌日から捜索隊が出動し、
手の空いている住民も手伝って大規模な捜索がなされた。しかし以降4日間必死の捜索にも
関わらず、消息は杳として知れなかった。
彼女が見つかったのは、失踪から丸4日経った25日の朝だった。
深い山の奥、数十年前の小学校の跡地にひっそりと残されていた古井戸の中で、彼女は
水死体となって発見された。
彼女の畑がそばにあり、井戸は畑道の下に口を開けていた。道を歩いていて誤って
転落したのであろうというのが、警察の見解だそうだ。



どこを探しても見つからなかった彼女は、どこよりも孤独で暗い場所にいた。
誰も居ない山の中、とうに捨てられた古井戸の中で4日もの間、孤独に朽ちていた。
誰に見守られることも、看取られることもなく。

運命と片付けるのは忍びなく、憐れと言うのは軽薄すぎる。
それを言い表したのが、冒頭に記した感覚そのものである。



彼女と一切面識の無い私は、彼女の死そのものが悲しいのではない。
その終わりがこんな形だったんだと、そう思うことが悲しいのだ。
生老病死が人の業と言っても。私の力でどうこうなるものでないと言っても。
やはり、長い歴史の最期を、もっと美しく迎えさせてあげたかった。

学校に行って、働いて。畑を耕したり、誰かと笑い合ったり……そんな歴史がこの人にも必ず
あったんだろうと想えば想うほど、この残酷な結末に、一層やるせない切なさを感じる。
もちろん、今際の際の如何だけで彼女の歴史の軽重が左右される訳ではない。
それに或いは私の自己満足かもしれないし、結局生理的な感情なのかもしれないのだが。

それでも、あまりにも無惨な逝き方で歴史の幕を引いてしまった彼女の歴史の幸せを、
私はどうしても心配してしまう。
彼女の物語を思い描き、人間の生の価値や幸せさについてぼんやりと想いを馳せてしまう。
誓って言うがそれは、無常だとか儚さだとかという薄っぺらいことではない。
まして天秤や辞書で量るものでないし、きっとまるで雲を掴むような、明文化された答えなど
存在しない疑問なんだろうと、私は想像している。



見果てぬ夢や現世の未練なんかは、彼女の心次第としても。
ここに彼女が生きていたという事実これだけは、冷たい水の底に沈めてしまいたくはない。
彼女が確かに此処に在ったということを、顔も見知らぬ者ながら、私も忘れないであげたい。
どんな最期でも、誰かの確かな歴史の重さの存在を、しっかりと受け留めておきたいのだ。

私は明日広島に帰るし、そもそも葬儀に出る縁もない。だから、こんな場所で願っておく。
どうか彼女が、幸せに旅立てるようにと。
彼女を知るみんなが、素敵なその笑顔を思い出しながら、彼女の長い物語のあとがきを、
きちんと完成させてあげられるようにと。
そして願わくはこの歴史の存在を、彼女を知るみんなが、しっかりと引き継いでくれんことを。





ちょっと愚痴のような日記になりました。申し訳ない。
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by taoyao | 2006-06-26 22:53 | 私心

附記   

2006年 06月 25日

本日、通算 3000HIT に到達いたしました。
読んで頂いた皆様にはただただ感謝。本当にどうもありがとうございます。
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by taoyao | 2006-06-25 23:40 | 私心

わーい、勝ってる ★ L7-2M   

2006年 06月 25日

公務員試験では軽く玉砕してきました。
こりゃ本気で勉強しないとヤヴァイ。マジヤヴァイ。
来年には受かりたいもの。

見てもない試合に戦評を書ける訳もないので、昨日の前書き通り今日はお休みしますね。
取りあえずギッセル高僧はお見事だったようで。
驚くほどの直球も変化球もないですが、制球が良い分大崩がない。
三振を多くとれているのは、ちょっと打ちづらいフォームなのかも知れない。
軟投派ながら安定して試合を作る、まさに右のグラマン。
ツインタワーって、タイプまで似せなくても良いのに。

情報では、非常にテンポが良い投球だったとか。
涌井にせよ西口にせよ今年の松坂にせよ、ライオンズの投手は今年急に
テンポが良くなりましたね。チーム全体で心がけているのかも知れません。
野手にもファンにも気持ちの良いリズミカルな投球、良いところに目を付けましたね。

                   R
ロッテ  000 100 100  2
西武   301 100 11X   7
勝:ギッセル
敗:コバヒロ
本日の私的MVP:ギッセル
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by taoyao | 2006-06-25 23:36 | ライオンズ(野球)

首位返り咲き ★ L4-3M   

2006年 06月 24日

明日公務員試験なので負けたら更新サボってしまおうと思ってましたが、
首位返り咲きとなっては一言書かずにはいられない。

…と言っても、なんかあっという間に終わってしまったって感じ。
松坂のアクシデントで大騒ぎし、片岡の逆転スリーランでワーッと盛り上がって…その後は、
なんとも淡々と27アウト目まで行ってしまった。
でも、冷静に振り返ってみると……アクシデントにも慌てず踏ん張って、劣勢の流れを
ワンチャンスでひっくり返し、繰り出すリリーフ陣が見事な仕事っぷりで最少得点差を守り…
おお、なんと理想的な強者の野球よ。これで淡白と言っては罰が当たるか。

降板の松坂もどうやら軽傷らしいので一安心。
とはいえここまで調子よく来ていただけに、今後妙なミソが付く結果にならなければいいが。
無理して悪化してフォーム崩して、などという事態だけは避けてもらいたいところ。



単独首位返り咲きの余韻に浸りつつ、明日の準備に戻ります。
というわけで、恐らく明日は更新お休みです。ごめんなさいませ。

                  R
ロッテ 010 101 000  3
西武  000 130 00X  4
勝:帆足
S:小野寺
敗:久保
本塁打:カブレラ19号ソロ(久保) 片岡2号3ラン(久保)
本日の私的MVP:片岡
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by taoyao | 2006-06-24 17:00 | ライオンズ(野球)

2ちゃんねるとか見ない人であることを祈るばかり。   

2006年 06月 23日

確かにサッカーに余り関心がないとはいえ、日本の試合日程くらい知っておくべきだった。
朝普通に起きて初めて、ブラジル戦が早朝に開催されていたことを知りました。
同時に、日本のワールドカップが終わったことも。1-4て。完敗やん。

サッカー素人の私でさえ、パスワークの巧拙や運動量について欧州諸国のそれと
歴然たる差があることが手に取るように分かりました。
サッカー界で日本が世界に通用する力をつけるのは、もうちょっと先なのかな。
随分とスポーツ紙とかで煽ってたんだから、勝ち目のない大会じゃないんだろうと
私は思っていましたが。
それは私が無関心に過ぎたせいか、それとも結果だけ見過ぎているのか。



そして何より驚いたのは、クロアチア戦で引き分けが決まった瞬間バンザイして喜んだ
ところをカメラに撮られたあの女性が、父の知り合いだったということです。
ネット上でかなり批判されてた人なので、彼女がそれを知らないことを祈るばかり。
職場の同僚で、テレビカメラに自分が映ったことは知っていたそうですが……。
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by taoyao | 2006-06-23 00:00 | ニュース

観戦記 ★ L2-1C   

2006年 06月 22日

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昨日は帰宅後ぽやぽやしてたらエキサイトメンテタイムに突入してしまい
更新出来なかったことをお詫びします。それでなくても疲れて寝ただろうけど
(※全写真はクリックで拡大出来ます)


今年は勝利を見ぬまま終わるのかと思っていましたが、雨天による日程変化のお陰で
まさか涌井の記念すべき10代ラス投をこの目で見られることになるとは何たる幸運。
そして完投勝利だからもっと幸運。というか興奮。
最後の最後にこんな良い試合が見られるとは本当に幸せ。

意気揚々と球場に乗り込んで16時30分の販売開始直後にチケットを買ったことが功を奏し、
三塁側内野席の最前列という最高の列をゲット。
しかもポジションが良く、イニング交代のたびにちょうど目の前で涌井がキャッチボール!
凄え、凄えよ。未来のレオを担う次世代エースが、文字の如く手を伸ばせば触れられる
距離に居ますよ。超興奮。ドキドキしっぱなし。
もういっそ俺の家に持って帰っちゃおうかとか真剣に悩みました。
思いとどまりましたが。
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さて、そして今回はもう一人、涌井投手と並んで楽しみにしている選手が。
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はじめまして、銀仁朗くん。

前回の広島遠征の時、二軍落ちしてて居なかったんですよね。
初めてお目にかかりましたが、いやガッシリしてるわ。良い捕手になりそうなカラダしてます。
ようやくこの目で見られた生銀仁朗は、想像以上に大物のオーラ。スターの予感。
ルーキーイヤーに見れたことを後生の自慢に出来るくらいの大捕手になって欲しい。



さて試合の方は、序盤の先制後テンポ良く試合が進んで19時15分には5回が終了。
広島の先発もエース黒田、ここまで10試合近く市民球場で観戦してきたものの
なぜか黒田だけは見たことがなかったので、こちらも初めてその球を拝見することが出来た。
さすがエース、投げる球の威力はこれまで見た鯉投手陣の中でもずば抜けてますよ。
2点とれたのが奇跡なくらい。

ですが、涌井はもっと良かった。生で見るストレートは黒田に引けを取らないほど迫力充分。
綺麗に銀仁朗のミットへ伸びてゆくストレートは、投げ手がまさか19歳とはとても思えない。
変化球が抜け気味でも、強力広島打線を力でねじ伏せた。
惚れ惚れしたというのはこういう気持ちを言うんだろうなあ。
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両投手とも危なげなく先述の通りサクサクと試合が進んでしまい、隣に居合わせたオジサンと
「同じ入場料払って20時半終わりじゃあもったいないのう」と笑い合ってましたが、
終盤は一転し手に汗握る展開に。
新井や栗原のギリギリファールに寿命を縮め、ピンチで末永直球空振り三振斬りにシビれ、
9回の平尾の三振でため息を吐き、最終回の3連続大飛球に肝を冷やし。
終わってみれば見事な好ゲーム。入場料もったいないどころか、安かったくらいだった。

って、勝ったからそう言えるんですがね。
何にせよ、涌井の10代最後、つまりこの「10代バッテリー」最後の勝利に立ち会えたのは、
西武ファンとしてとても幸せなことでした。
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ちなみに16時半の開門直後からスタンドに陣取ったお陰で、試合前の和やかな一時も
たっぷり堪能出来ました。
これまでは所用で出遅れたりして、実は練習から見れたのはこれがまだ3度目。
ですが、こればっかりはテレビじゃ見れませんから、ホントに毎度楽しみにしています。
カープ新井選手と福地選手が談笑したり、キャッチャーノックで上田コーチが
芸術的なキャッチャーフライを打ち上げたりと、普段見られない裏舞台を楽しめました。

そして、ここまで足かけ4試合のレオ観戦で叶わなかった夢が、今回ついに……
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石井貴さん赤田さんサイン貰えたー!!(゚∀゚)
兄貴には試合前の練習の合間に、赤田選手は試合後の引き上げの際、それぞれ他の人が
最初に声を掛けたのに便乗して自分もお願いしちゃいました。
両選手とも快く書いて下さったのですが、特筆したいのは赤田選手。
西武戦に限らずここまで数試合広島市民で観戦してきましたが、試合後の引き上げの時に
サインに応じる選手は初めて見ましたよ。
正直言うと、私ももう貰えるチャンスは無いだろうからと、色紙をしまっちゃってたほどです。
フル出場して疲れている筈なのに、素晴らしいファンサービス。
ますますファンになりました赤田選手、そして石井貴投手。そして何より、西武ライオンズ。
この2枚の色紙は、生涯の宝物にします。



さて長くなりましたが、最後に。
今年の広島市民レオ観戦、まあ最初の2試合で大変な試合を見せられまして^^;、
このまま終わりじゃなんとも寂しいなあと思ってましたが、最後に最高の試合が待っていた。
もしもあの時雨で流れなかったら、この試合(第3戦)は、一体どうなっていただろう?
あの頃のチーム状況を考えると、正直同じような投手崩壊で惨敗していたような気もする。
西武ファンの神様がいるとすれば、広島という遠い地に居る西武ファンに最高の試合を
プレゼントすべく、あの日の広島市に雨を降らせたのかもしれない。

生ライオンズとは、また暫しのお別れ。
交流戦最後の日に、未来のライオンズを象徴するような若武者の好ゲームを
この目で見られた幸せを深く天に感謝して、今年最後のレポートを締めくくりたい。
ここまで読んで頂き、どうもありがとうございましたm(__)m


==<Gallery>==
かつてのチームメイトと再会
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去年怪我、今年5月は2軍とあって、実は私はお初にお目にかかりました。佐藤選手。
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未来を担ってゆく二人。
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交流戦のお楽しみ、投手の打撃。良い当たりのセンターフライを放つなど、打撃も非凡。
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西武に来てからは1試合も守ってないけれど、実はまだやれる? (試合前練習より)
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<最後のおまけ>
出場が無かったお陰で衆目に晒される羽目は免れましたが、昨日のおかわり中村。
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先日の赤田選手と同じく、ユニフォームを忘れた模様。
充四郎さんのサイトでもネタにされた直後なのに……ねえ。
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by taoyao | 2006-06-22 01:46 | ライオンズ(野球)