カテゴリ:ニュース( 144 )   

春場所スタート!   

2008年 03月 10日

 初場所からの期間が短いとはいえ、何だかもう大阪かーみたいな感覚があります。
 応援している力士は前に時折書いているので割愛とし、とりあえず今場所はきちんと平日
「幕内全取組」をチェックしたいところです。
 今日は早速三段目から。
 改名力士が多いのは、安治川部屋の親方の交代に伴うもの、とのこと。

 
 世間は両横綱の対決で盛り上がってますが、個人的には若手力士にこそ注目して
いきたいところ。
 高校が地元の境澤、スピード出世街道の市原や若ノ鵬には特に刮目。
 把瑠都あたりがもたついているので、ここは是非新たな旋風を巻き起こしてほしいです。


■私信
 コメント返しはまた後日……
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by taoyao | 2008-03-10 01:46 | ニュース

商業戦略の疑問   

2008年 02月 18日

<東芝>年末商戦惨敗で決断 新世代DVD撤退へ

 ようやく決着しました。
 大体の予想通りにはなったと思います。
 どれだけ本気で両陣営の争いを追いかけていた訳でもありませんが、ちょっと前から
BD側が趨勢を握ったのは明白でした。

 経済的な原因は新聞ニュース等のマスメディアで散々報じられてるので私感のみ書くと、
ひとつには商品名称があると思います。
 次世代の大容量記憶ディスクという位置づけにある中で、ブルーレイという従来に全く無い
名称を用いた製品とHD-DVDという"DVD色"を残した名称とでは、与えるイメージの革新性に
大きな差があります。この辺はHDが従来のDVDの規格を踏襲した技術を用いているためでも
あるらしいですが、"次世代"を争うにはネーミングインパクトが足りなさすぎました。
 商品名は大事。
 マーケッティングとして、大事な要素である「第一印象」に劣っていたことは否めません。

 マーケッティングといえばやはり、一部ニュース等でも報じられてるとおりPS3ですねえ。
 ゲーム機や映画というのはメディアの存在感を身近なものにしてくれる必殺アイテム
ですから、あのタイミングでPS3が人気を博したことがある意味、規格争いの勝敗を
究極的に決定づけた気がします。
 新しいメディアが手の届く位置にやって来た、という印象を強く与えることが出来たでしょう。
 商業戦略として、こんなに心強い一撃はありませんでした。


 他方夢破れた東芝は、終始決め手に欠けた印象です。
 容量差はともかく、マイクロソフトとの連携や基本的な生産コストの廉価性を考えると
ここまで簡単に土俵外まで押し出されてしまうレベルではなかったはずですが――というか、
それでこそのここまでの規格争いだった訳ですが、どうも徹頭徹尾商業戦略が後手後手で、
最後まで存在感をアピールすることが出来なかったように思います。
 色々と縛りはあったのかもしれませんが、メーカーの基本的な裾野の狭さが致命的でした。
 唯一最後の引き際の決断だけ判断力が優れていたというのは、何とも皮肉です。
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by taoyao | 2008-02-18 00:00 | ニュース

南大門   

2008年 02月 11日

南大門炎上、全焼

 高校の修学旅行で一度赴いたことがあります。
 国宝という以前に、歴史のある建物が火災で燃え落ちてしまうというのは途方もない寂しさが
あります。建物よりも歴史が焼失してしまったという事実に対する口惜しさは、たとい他国の
ことであっても、非常にむず痒いほどの無念です。
 日本でも知名度のあった場所ですが、残念です。
 一度見た時はまずその大きさに驚き、またそれが都心の真ん中にあるという不思議な
光景が何とも鮮烈で、よく記憶している場所です。
 もったいないことです。残念。
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by taoyao | 2008-02-11 22:56 | ニュース

区切り   

2008年 02月 07日

前時津風親方と兄弟子3人逮捕 愛知県警

 若い力士さんに哀悼をささげます。
 角界には膿を出し切ってもらい、その上で、相撲に対し妙な偏見が残ることだけは避けて
ほしいと切に願うばかりです。
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by taoyao | 2008-02-07 22:32 | ニュース

さっきニュース見たら   

2008年 01月 23日

社保庁が対応見直し 記録漏れ期間周知

 舛添大臣笑ってましたけども……

 何というか、本来もらえるべきものをもらえなくなりそうな人が自分達の責任で生まれて
しまってて、そんでその人の救済策としてやってるんですから、「ええ、再送しますよー」等と
半笑いで言ってほしくないなーと思うんですけども。
 その連絡が不徹底なせいで、あわや救済叶わない人が生まれるところだったんですけど。
 その辺分かってるんですかねあの大臣。

 割と評価していた人だったんですが、最近とみに耄碌が進んでいて失望ばかり重なる。
 あんな態度、許してたらいかんと思うんですけどねー。
 感覚としては、所詮先人の尻拭いでしかないのかしら。
 預かってる金の持ち主を捜してるんだって今一度意識し直して欲しいですなー。
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by taoyao | 2008-01-23 02:02 | ニュース

まぁ   

2008年 01月 22日

被告側も控訴「懲役7年6月重すぎ不当」

 ちょっと重すぎるかな、とか、私も考えないでもなかったですが。
 とはいえそれは法的な話で、現実的には三人も亡くなってるのですからそれはそれ。
 酒飲み運転で三人殺して七年六ヶ月になる法律の方がおかしいのであって。

 ただ――取りあえず不必要に憎悪感を扇動するような記事の書き方はどうかと思うわけですよ。
 被告側が執行猶予を求めていたならこの判決に控訴するのは当然で、あまり鬼の首を
とったような記事を書いて世間一般の不快感を買わんでも、とか思いますが。
 そういうシステムというか、流れとして仕方ないので仕方ないです。色々と。
 反省の色だとか、そういうのとはちょっと分けて考えておかないと胃に悪い。
 
 現実的には双方の主張に妥結点がないので、被告人が上訴取り下げの強い希望とかを
しない限り、最高裁まで行って決着を見ると思います。
 希望的観測を含めて、最終的には危険運転致死傷が認められるような気がしますが、どう
転ぶにしても時間は掛かりそうです。適用する罪が変われば、差し戻しなども有り得ますし。
 ともかくこういう局面で使わなければいつ使うんだっていう法律ですし、その辺も踏まえて
被告人を裁いてほしいなあと思うところ。(本当はこの言い草はダメ)
 いえまあ、別に重い刑に処すりゃいいってもんでもないでしょうけども。
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by taoyao | 2008-01-22 00:00 | ニュース

桜庭女史、直木賞!   

2008年 01月 16日

<芥川・直木賞>川上未映子さん、桜庭一樹さんに決定

 ニュース速報(鳥取では流れたのです)が出た瞬間震えました。
 もう我が事のように嬉しかったです。
 周囲では地元出身者による直木賞受賞ということの方で盛り上がってますが、私個人で
言えばやはり、鳥取県出身ということよりも桜庭一樹が直木賞というその事実でひたすらに
震えました。
 いやまあ、偉そうに言うほど本読んでるわけでもないのです。
 実際氏の本は砂糖菓子とあと何か読んだかな……というくらいなのですが、ラノベ読みを
やってる身としては当然その雷名は聞き及んでおり、もっと言えばひとまず砂糖菓子はマジに
名作だなーと思っていたゆえ、今回の受賞で尚のこと氏を追いかけてみたい気分になって
まいりました。
 低俗などと誹りを受けがちなライトノベルの業界から直木賞までに達した事は、紛れもない
「快挙」として、巷間大いに語られるべきことだと思います。
 鳥取人としてもラノベ読みとしても、こんなに嬉しいことはありません。
 嬉しいってのも変な感覚ですが、しかし言葉に形容するとやはり「嬉しい」という単語が一番
しっくり来るような今の私の気分。 
 それにしても本当におめでとうございます。
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by taoyao | 2008-01-16 22:44 | ニュース

必死だな日本政府   

2008年 01月 13日

<沖縄集団自決>防衛研が「命令なし」の見解 公開資料に

 この手の議論だと私は大抵国に加勢するのですが、集団自決問題については逆の立場を
とります。
 自決の強要があったとする証拠はないかもしれないが、無かったとする証拠もない。
 悪魔の証明とかを度外視してもそれは当然のことで、ならばなぜ今記述を書き換えようと
するのか疑問にもなる。
 ……それこそ、「軍命」と「私命」の解釈の違いとか。
 兵隊さんが塹壕で「君たち、辱めを受けるくらいなら死になさい」と言った時、それがたとえ
兵隊さんの自己判断・価値観による命令だったとしても、住民から見れば「軍命」になる。
 その辺の簡単な絡繰りを考えても、今更軍命の有無を論じるのは、空虚という他はない。


 真偽の程よりも、今になってこんなマネをする意図が見いだせない。
 いやもちろん、この流れの裏の意図は知っているのですが、今回書いているのは「哀しんだり
怒ったりする沖縄県民の感情と衡量して」意図が見いだせない、という意味。
 彼らの気持ちを考えて、それでもなお自決強要の否定を断行する必要性があるのか
どうか――それくらい、言うなればフランクな価値観で考えても良い問題だと思う。
 少なくとも今の国策や教育指針や或いは国民感情において、強要性を排することの何かしら
有意義な効果が、どう見積もっても見込めないことは確かである。
 
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by taoyao | 2008-01-13 12:24 | ニュース

ニコンユーザーが颯爽と   

2008年 01月 12日

一眼レフでニコンがトップ…シェア争い激烈

 というわけでニコンユーザーには嬉しいニュース。
 時折ここで掲載する写真も、ニコンの一眼で撮影してる物が多いです。
 つっても一番古い機種で、中古市場じゃ今やコンパクトデジカメより安いという有様ですが。

 以下は愚痴
 従来のキヤノンで言えばKissD、今回のニコンならD40といった具合でエントリー機が
躍進の鍵を握っているのは最早間違いないのですが、ただそれらを使ってる客層がきちんと
知識持って撮影しているかというと疑問も。
 一眼への狂信性がとみに目立つのですが、一眼は「キレイな写真を作る能力を有している」
のであって、それを引き出すには当然知識が要るわけで、つまりただレリーズボタン押すだけの
カメラなら一眼である意味は希薄です。やや嫌な言い方ですけども。
 それこそ重くて嵩張るだけで、コンパクトデジカメと大差ない写真しかできません。

 まあメーカーが「誰でもキレイに撮れる!」の文句で売ることにも原因の一端があるんですが、
折角買ったなら「夜景は夜景モードで撮影すればキレイだな」で終わるのではなく、色々と
拘れるところを拘ってみてほしいなあという。いかにエントリー機でも拘れば拘っただけ、
「一眼」の写真が姿を現してくるかと。
 将来的に40DとかD200にジャンプアップするなら、それこそ確たる知識を有さない限り、
猫に小判となりかねません。


 それにしてもホントに「一眼さえ持てば誰でもキレイに映せる」という思潮は遺憾ですが。
 「その写真一眼? あーさすがに良いカメラはキレイねー」とか言われると割とイラッと
来ますので、その意味でも変な偏見はやめて下さい。
 このセリフを面と向かってぬけぬけと言う人が結構いるので困る。
 褒めてるつもりかもしれんけど、実際失礼極まりないので。

 ……なんだかニュースと何ら関係が無くなりましたがこれはこれで。
 
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by taoyao | 2008-01-12 00:00 | ニュース

日中関係、好転の兆し……?   

2007年 12月 29日

中国紙、福田首相訪中に好意的な姿勢

 韓国との間でも言える事ながら、日本との軋轢の具体的内訳を見ると、根深いながらも
急を要さない事象が多い。
 故に両国で多少の楽観が罷り通るし、頭(かしら)さえ変われば何かが変わるのではという
期待感も巻き起こりやすい。その代わり、表面上の笑顔が語るほど事態は改善しない。
 個人的には、結局全部なぁなぁで終わってしまうんじゃないかなーと思ってます。天外天に
しても靖国問題にしても。
 そうなることの是非はまた別ながら、瞬間的に沸騰してもいざ喉元を過ぎると熱さを
忘れている、というのが、日本人側の紛れもない現状。靖国神社問題とかも、安倍政権が
ちょっと夏場にごたついてたらニュースがあっさりそちらへ流れた。その程度でした。
 
 何が言いたいかって、中国の好意的な報道が本心だなんて誰も思ってないけどしかし
諍い自体がそんな状態であることもまた、表裏一体の事実に間違いはないぜってことです。
言わば原因と結果の当然の形として、中国紙の一面があるという話。
 上っ面だけいい顔しやがって、と言うなら、日本側がもっとストイックに言いたいことを
言わないといかんのです。それが出来ないのなら、その程度の問題だったとナメられても
仕方ないでしょう。

 繰り返しになりますが、どっちが良いのかはまた別の話ですよ? 本当に。
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by taoyao | 2007-12-29 16:11 | ニュース