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ハッキリ、尚成が悪い。   

2006年 04月 06日

巨人高橋投手が頬を骨折 ベンチ内で打球直撃


詳細は記事を参照。

ベンチは打席から近い位置にあり、当然強い打球が飛んでくることもある。プロなら尚更だ。
ベンチ内にいる時打球から目を切ってはいけないというのは、鉄則中の鉄則。
中継を見ていれば解説の方もよく言っているから、私のようなファンでも知っている。
不運とか何だとかそういう話ではなく、これはキッパリ高橋投手が悪いと私は思う。
試合中は、例えベンチの中でも集中力を切らしてはいけない筈だ。

昨年ヤクルトの球団スタッフが同様に頭に打球を受け、一時意識不明の重体となった。
プロの選手の打球は、命さえ奪いかねないほどのスピードで飛んでくる。
試合中のボールから目を逸らさないという鉄則。これを一瞬忘れた高橋投手の失敗であろう。
お大事に。



……ちなみにスタンドに来ているお客さんもコレは一緒で、かく言う私も一瞬グランドから
目を離した隙にファウルの打球が目の前に飛んできて、直撃喰らいかけたことがあります。
三塁側スタンドでしたが、頭の横1メートルあったかどうか。アレは怖かった。
ファンもしっかり、プレイから目を離してはいけませんねえ。
忘れもしませんよ、石井琢朗選手。良い狙撃の腕です。



……今日は良いニュースのネタがないので、野球ネタを2本で。
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by taoyao | 2006-04-06 01:51 | ニュース

小沢・菅の一騎打ちへ(改)   

2006年 04月 04日

小沢支持が拡大 菅氏と会談へ

新代表選びに伴い、3日午後鳩山幹事長が菅直人、小沢一郎両氏と会談するなど、
民主党内では党内調整が活発化している。鳩山系グループなど小沢氏への支持が
拡大する一方で、菅氏側は「挙党一致のためには、小沢氏と互いに支えることもあり得る」
とし、近く会談して最終的な対応を協議する見通しとなった。

(毎日新聞改変)


しょっちゅう党首が変わること自体に、筆頭野党としての力不足を感じますねえ。
何ですか、小沢-岡田-菅-前原で先発ローテーション形成ですか。
ローテーションの谷間で鳩山と渡部って感じですかそうですか。


まあ言葉では調整もあるとは言っていますが、一騎打ちは避けられまい。
形としてはそういうことになりますが、どうやら風向きは小沢さんに有利に見えます。
菅さんは本来、年金未払い問題で自民党議員をつっつきまくっていたら実は自分も
未納だったことがばれて各方面から批判されまくった人。
今回のメール騒動同様、自民攻撃に気を取られるがあまり最後に足を掬われて
民主党代表を辞めた人です。
そういう経緯を考えても、またそこからさほど年月が経っていないことからも、今ここで
代表に就いてもらうには、菅さんより小沢さんの方が適任と言えるのではないか。

また、現在の政策の中で何よりの焦点はやはり外交問題
主に中国や韓国とデリケートな問題を多く抱え、非常に緊迫した時期です。
現在好き放題言ってくる中国韓国に対しては、親中親韓ではなく、ある程度毅然とした
外交態度を主張出来る人の方が好ましい。
その点を考えても小沢さんはここまで中国に対してきっぱりとした物言いが多く、
現状を考えれば適任と言えるのではないかと思います。
ただ反小泉に走るだけだった菅直人らと違い、賛意と反意をある程度自分の中で
線引きしてくれる人じゃないかなと思っています。

まあ、正直目糞鼻糞って話はありますが。小沢さんも相当人格的にアレですし。
この二人から選べってのもなかなか冗談のキツイ話で。



何より心配なのは、一騎打ちという構図が発生することによって、民主党内の派閥化に
拍車がかかってしまうという懸念。
与党派閥でさえあれだけタチが悪いのに、野党の派閥となると……
しかも元々自民の落ちこぼれが集まった民主党だけに、政策持論もへったくれも無く
長い物に巻かれまくる有象無象が山ほど発生しそうで。
もちろんそれを避けるための両者の会談なんでしょうが、くだらない派閥争いの片手間仕事で
小泉批判やってますみたいな状況になるのは、実際勘弁して頂きたい。
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by taoyao | 2006-04-04 23:45 | ニュース

民主よ頑張れ   

2006年 04月 02日

前原執行部が総退陣へ

民主党・前原誠司代表が31日、偽メール問題による一連の責任を取り、党代表の職を辞任することを発表した。鳩山由紀夫幹事長らも辞任する見通しで、前原執行部は総退陣となることになった。

(毎日新聞)



元々私は、前原辞任までは必要無しという考えでしたが、党首討論時にすでにガセネタだと
知ってたとなっては、そりゃあ言い訳の余地無しってもんですね。
ワラにもすがる思いってんでしょうけど、本当にワラにすがってどうするか。

前原さんが辞すことそのものよりも、違う人間が民主党のトップとなってしまうことが問題。
菅や小沢は、基本的に与党を批判することしか考えていない。
自分の政治信念を曲げてでも与党批判を優先するような奴らですからねえ。
まあ元はと言えば自民から捨てられた奴らだし



前にも書きましたが、野党がしっかりしないと国の政治ってのは良くなっていかない。
民主党がその役割を果たさなければいけないのに、また菅だ小沢だとなっては、
民主党再建の道は相当厳しそうですな。
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by taoyao | 2006-04-02 11:08 | ニュース

「矜」   

2006年 03月 31日

「矜」使った命名認めず 慰謝料請求を棄却

国が人名に「矜(きょう)」の使用を認めないため「矜持(きょうじ)」と命名した二男の
出生届が受理されず、精神的苦痛を受けたとして、愛知県愛西市の小学校教諭が
国と市にそれぞれ約10万円の慰謝料を求めた訴訟で、名古屋地裁は30日、
原告の請求を棄却する判決を下した。
(共同通信)



昨今、妙ちきりんな名前が流行っていますねえ。
と言って別にこの「矜持」という名前を妙ちきりんだと言ってる訳ではありません。

どうして漢字程度自由に認めてやらないんだという声も多いですが、その理由はやはり
社会的混乱を招くおそれがあるということが第一です。

社会に出た時、名前は自分自身を表します。
難解な漢字を冠しているせいでどこかで名前が間違って伝わった時、社会の中で
その人をその人と証明する証拠が何もなくなってしまう。
大袈裟な話ですが、その最たる例が戸籍を初めとした行政事務上の問題です。
ここで間違ったら大変。稀有な漢字を自由に使うと、どうしても間違いが起こりうる。
常用外漢字を国が制限しているのは、そういう理由があります。

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近年、名前というものに対する意識が変わってきてる気がします。
名は体を表すってんで、気の利いた名前を付けるのは大いに結構。
確かにそうだと思うけども、ただ当て字のような名前とか、下手すれば
どう頑張ってもそうは読めないような漢字を冠したりとか。
暴走族の夜露死苦みたいな名前になってて、子供が可哀想になったりして。



名前を付けることを「命名」と言います。
社会に出れば、名前は則ち彼の「命」を表す大事なモノになるのです。
親はそれを心得て、そして子供のために責任を持って「命名」してあげなければいけない。
親が好きな様に言葉を並べるような安易なモノではないことを、間違えてはダメでしょう。



命につく名前を、心と呼ぶ
名も無き君にも、名も無き僕にも

(中島みゆき)
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by taoyao | 2006-03-31 00:00 | ニュース