カテゴリ:未分類( 97 )   

あけましておめでとうございます。   

2011年 01月 02日

 
 新年早々、日本で一番ニュースに取り上げられる都道府県になってしまった
 鳥取県から新年のご挨拶です。

 長く鳥取県で暮らしてきましたが、私の生涯でも初めて見る雪の量でした。
 年末は泊まりがけで都会に出かけ、大晦日の朝に帰ってきたらまさかの銀化粧。
 でもその時はまだ序の口でした。 大山のスキー場で雪崩事故が起きた頃は、
 まさに雪が増え続けていたところでした。

 日中とは思えない速度で雪が嵩を増していって、
 紅白歌合戦の途中に庭に出て外を見たらもう笑うしかない状態で、
 行くはずだった除夜の鐘つきも諦め、
 ついでに元旦に出かけるのが恒例だった初詣の出雲大社も諦めて。



 紅白の傍らで家族が国道9号線の定点カメラを見ており、
 映っている車がいつまでも動かないことを訝しがっていました。
 更にはJRも動かなくなっていることも後から知り、
 完全に麻痺した我が県のことを報道で眺めながら、自分の家の雪かきをやって元日は終わり。
 それすらもままならない、雪の量でした。

 今回のことは、ひとつの警鐘として生かしてほしいと県民は思います。
 というのは、幹線道路が今回有名になった国道9号線しかなく、
 こうして事故が起こると県の東西の流れが完全に分断されてしまうのです。

 これを問題視して、新しい自動車道の整備が目下進められているのですが、
 時折世間から「ムダな道路を造るなー!」とシュプレヒコールが飛んできて、
 以前にも頓挫の危機に直面したことがあります。
  
 道路が飽和しているのは、都会の話。
 国道を一本塞がれたら列車の救助ひとつできない場所が、
 まだ日本にあるんだと知ってもらえればいいなと思います。
 間違ってもこの事業は仕分けないでください。
 鳥取県は東を見ても西を見ても、道路のバックアップが非常に乏しいです。

 少しずつでもいいので、この問題が解決に向かってくれればと願い、
 大きく出足から躓いた2011年が何とか盛り返してくれるよう最後にお祈りして、
 今年一発目の更新は終わりといたします。
 


 私個人は……今年はもっと時間を有効に使うよう心がけます!
 ぼけーっと過ごす時間を徹底的に減らしましょう。
 手始めにこのお正月休みはお部屋のお掃除から始めて……
 
 ……何はともあれ今年もよろしくお願いします! 
 
 
[PR]

by taoyao | 2011-01-02 22:52

感動しましたですよ。   

2009年 07月 12日

【7月11日 西武ドーム
   西武5X-4オリックス】
 
 トレードから生まれるサクセスストーリーもあるし、移籍した方が本人の環境にとって相応しい場合も多々ある。トレードが選手の可能性を広げる一つの手段であることは理解した上で、やはり愛着ある選手が誰かとの物理的交換で去ってゆくのは寂しいものです。
 
 引退でもないのにドラマチックに仕立て上げ過ぎ、とも思えますが、実態や理屈を抜きにして、蟠る感情を隠さずああいうセレモニーで送り出せる雰囲気が今のライオンズの魅力かなと思います。水田選手に対するチームメイトの本物の気持ちを偽ることなく素直に表したようなあのシーン、見ていて本当に嬉しく思えました。
 その劇的な試合展開の巡り合わせと共に、感謝したいと思います。

 トレードもプロ選手にはつきものとか、教科書通りの文言で送りだして欲しくはなかった。
 ひょっとしたら選手達も、一軍に抜擢されて間もない選手をいきなりトレードで放出しようとしたフロント側に、期するものがあったかもしれません。
 マンガのようではありますが、一人の選手を大事にする気持ちがファンと選手で共有できた今日の試合は、本当に素晴らしい一瞬でした。
 水田選手の阪神での活躍を、心から期待しています。
[PR]

by taoyao | 2009-07-12 00:01

いずれにせよ   

2009年 03月 15日

 自分本位。

 前々から前に出る性格だったのは否めないんですけどね?
 それにしてもここまで自分が目立ってないと不満に思う人間だったかと言えばNo。
 かといって直截な目立ちたがり屋では無く、特殊な意味性を求めるあたり中学生っぽい!

 リアルに中学生の頃はむしろ率先して群衆に埋没しようとしてた気がしますが、小説を書くようになってちらっと誰かに認められる――敢えてそういう言い方をする――気配があって、そっから性格変わったのかなとも。
 自分が創作活動して他人に見せるような人間になるとは幼少時代想像すらしてませんでしたし、
 それゆえ今の自分はまだ、自分であることを信じ切れない存在。
 たまたまちょっとだけの才能があって、もっけの幸いで手に入れた地位のようなもの。
 それが例え吹けば飛ぶような代物でも必死こいて守ろうとするし、失う日を想像すれば怖い怖い。
 ここから先、どっかしらでも「凡百」という肩書きに戻ることなど考えたくない。
 負けた気分になることは疑いない。

 生まれて初めて、自分から見た自分が「特別」になれるチャンスかなあと、最近は思ったりする。
 手にはヴェルタースオリジナル。

 そんなこんなで、趣味に没頭する日々です。
 ところで4月から転職します。
 おいコイツ今誰に報告したんだ?
 このブログを見る可能性がある、リアル知人の誰かへ……だろうな。きっと。



 目下近況報告と目に付いた時のニュース記事用、あとは西武のことをちらっと書いたりする。
 そしてそれ以外に、物書き趣味ゆえに想いながらも物書きが読むところには書けない裏話とか、時間潰しでこうしてこっちに書いてみたりするのも一興。
 私が同人誌書きであることを、知らない人も今や少なくなってきた身の回り。
 職場の人には死んでも言わんけど!
[PR]

by taoyao | 2009-03-15 02:33

即刻罷免を。   

2008年 09月 26日

 正直なところ、門出を飾る時期にいきなりデカいのを3発ならもうレッドカードで良い。

 即刻罷免という処分が妥当かどうかよりも、それをやれば私は麻生さんを首相として多少期待できるかもしれないと思える。だから罷免を求めたい。
 ダメなところをダメとして斬り捨てられる人なら期待出来ますよ。まあ、そんなパフォーマンスみたいな素振りで生け贄みたいに簡単に大臣クビにして道徳的に良いのかどうか、って考え方もありますがでもそれだけのことをしたんだから。
 現在は麻生さんアメリカで論説中ですが、日本に帰ってきてからの身の振り方が見物です。



 まあ――
 これは時折他のエントリでも書いてますが、失言の一つ二つで政治家を評価するのは本来横着かもしれません。ですがこれも折々書いている通り、国民は政治家の善悪について、政策よりもまず人となりで判断する。
 コイツは人間として、教養レベルとして、大臣の役に相応しい人物かどうかって。

 公的にマズい発言を「いきなり」「三つも」発言した時点で、この政治家を大臣として信頼しろっていう方が無理な話。違いますかね?
 個人的には日教組やアイヌの言い分にしたって大嫌いなのでその点では多少胸が空く思いも感じたのですが、「公人」としての言葉選びすら出来ない人間が大臣におさまってる内閣を、一体誰が信じられますかって話です。
 そうそう、「私人と公人の発言は分けたい」とか後で言ってましたね。あれはもう、ホントでも嘘でも言っちゃダメなこと。
 失言そのものよりも、後の釈明でそんなこと喋ることが何より失笑モノ。本心では反省してませんよって公言してるようなもの。
 だから言うんです、この人間を大臣に選んじゃったことを非として認め、彼を即クビに出来るんなら麻生さんを多少見込んでも良いと。振るえる鉈を振るえる人だ、これはちゃんと弁えてる人だ、と。
 この内閣を信じられるかどうかの大事な時期ですもの。
 もしそれが出来ないなら、所詮は政党の走狗であるって見ちゃいます。現段階では。

 いずれにせよ、この早さでの失言は恐らく人選段階でのミスまで疑われるのでしょう。
 人を見る目ってのは大事ですね。
 まあ人を見る目がある自民党なら、麻生さんを首相になんてしないんですけどね(
 いやもう、私はまだ麻生さんを信用してませんので……。

 この事件に際しての心配事はひとつ。
 失言に対して鉈を振るうと、それは御自分が将来失言なさった時に跳ね返ってくる刃となる。
 そんなこと心配しながら政なんて出来るわきゃ無いんですが、その心配をしないといけないのが麻生太郎という御方。まずは取り巻きが1ミスを犯しましたが、ここで厳しく行けば行くほど、将来に御自分が「やらかしちゃった」時に払うツケも大きくなる。
 どっちを取るか見物ですね。
 いや、面白がってちゃいかんのですけど。
[PR]

by taoyao | 2008-09-26 22:27

前の人間より、次に出てくる人間で政治を語れよ!   

2008年 09月 04日

 という心がけに基づき後任人事がある程度固まるまで黙っててみましたが、結局あまりにも楽しみのない面子に書くことが無いというジレンマ。
 でもやっぱり麻生さんが頭一つ抜けてるんですよねえ、色んな意味で。
 ぶっちゃけ首相候補とか言われると危険しか感じないんですが、いざ首相になった時にどの程度アジャスト――平たい言い方をすれば"丸く"なるかという余地を考えると、案外頭ごなしに否定するのは勿体ないかもしれません。
 今までのやり方じゃ通用しないのは必定ですが、いざ首相の座におさまってみて本当にあのまま突っ走っちゃうとは限らない。
 やっぱクレバーな人ですし。
 
 さて。
 ところが血眼になって争う首相の座が皮肉にも、どんどん軽い物に変わってゆくわけです。そりゃ役職であるからには辞表ひとつでいつでも辞められるでしょうが、やはり安倍さんのあの辞め方が先鞭を付けてしまった面は大きい。
 「無責任だ」
 国民の声は明快です。
 そも、国民は政治の勉強をしてる訳じゃない。微に入り細を穿つ利害関係や大人の事情、政策のどちらを立てればどちらが立たぬのかなんてそーそー把握してません。じゃあ何によって政治家の尺を量るかと言えば、目に見える人間を量るんですよ。
 残念ですけど候補4人の中に、人間として魅力を感じる政治家が居ないのです。
 政策の正誤や思想如何は横に置くとして、その点小泉さんという人はまず人として魅力があった。そういう人間がひとりでも現れないことには、まとまるものもまとまりません。
 野党を見渡してもそうです。小沢、鳩山、さらには志位、福島、亀井と適当に思い付く名を挙げていって魅力的な"人間"が一人もいやしない。
 拉致問題がどうとか、ガソリン代がどうとかを話すならまず、聞き手を確実に惹き付けてから話せってことです。ネクラの顔して人を小馬鹿にした口調で喋って、どこのどんな人を惹き付けられるというのか。政治ってのは確実にある種の煽動行為なんだから、オーラの欠片も無いおっさんに務まりゃせんのですよ。
 カリスマ任せの政治の在り方が危険なのは確かだけど、歴史の中では確実にそういう人間が時代を動かしてきた。それすらも出来ない政治家は毒にも薬にもならず、ただ十年単位の時間を無駄遣いするだけに終わるよ。
 成功を生まない失敗を繰り返すだけ。
 
[PR]

by taoyao | 2008-09-04 21:41

GGで負けた五輪野球   

2008年 08月 23日

 とりあえずあのGGはしばらく顔も見たくないですね。


 
 基本的に一所懸命やった結果のミスならしょうがない、ってのは小学生の論理です。
 そもそも大舞台の大事なところで3失策とか、どう言い訳したって通用しません。
 本当に「必死」でやってれば、代表に選ばれるような外野手が2試合で3エラーとか絶対ありません。気持ちが緩んでたか、或いは手を抜いてたってことなんですよ。

 個人的にはいけ好かない監督でしたが、日本を背負って必死でやってくれた星野さんにも申し訳ないし、ちゃんと必死でプレーしてくれた他の選手にも申し訳ない。彼らの意気込みに応えるだけの気概が、あの下手くそ外野手にあったかってことです。
 昨日の今日でああいうミスをする、その時点でもう気持ちで負けてるのは明らか。
 別にオリンピックの野球で一位になることにどれだけの意味があるとは思いませんがまあ、ああいう選手を一人選んじゃったってのが、強いて言えば星野JAPANの一番の敗因ですかね。
 所詮あの程度の選手ってことです。おちゃらけた登録名つけて、いい気になるのは十年早い。
[PR]

by taoyao | 2008-08-23 16:34

商売人として最悪。救いようがない。   

2008年 05月 08日

<船場吉兆>食べ残し、博多店でも使い回し



 ……なのにッ……

 食べ物的にはOK! と思ってしまうのは仕方ないかな(

 
 いやだってMOTTAINAIですしー
 法事なんぞで旅館のお座敷行くといつも親戚のオッサン共に『その料理、食べないなら俺が食う……!』とか、内心叫んでますとも。
 酒呑む人は、あんまり料理に手を付けないですからねえ。
 うあー さしみがー メロンがー にくがー かにがー……


 というわけで商売としては言語道断ですが、気持ちだけは充分わかってしまう一連の事件。
 もったいないお化けが出るかんね。
 あんまニュースとは関係ない記事と化しましたが、それはそれ。
[PR]

by taoyao | 2008-05-08 00:52

裏サイトから繋がる場所に。   

2008年 03月 14日

学校裏サイト、3万8000も 2割に個人中傷、文科省調査


 サイトそのものは究極的には、問題ではないと思うのです。
 サイトがなければ生まれなかった中傷もあるかもしれませんが、相手を中傷するに至る
までは必ず、その人に対する何らかの負の感情がある訳で。
 サイトの出現を直接イジメの根っこと考えるのは非常に宜しくないというか、ハッキリ危険だと
思います。心の問題というのは、何かを取り締まって解決するものじゃない。
 拳銃がなければ死ななかった人もいるでしょうが、拳銃が無かったら殺人者は人を殺すほど
誰かを憎むことなどなかった――という、そんな理屈にはなりません。

 あくまで私の勝手な考えですが、最近の子供達というのは昔以上に、好き嫌いが他人と
ずれることを極端に嫌うように見えます。みんなが嫌っている人には自分も近寄らないという
感覚、みんなが批難しているものはきっと悪いモノなんだという判断。十把ひとからげの
言い方をすれば、付和雷同とも言えますが――
 それよりももっと姑息で、更に利己的なニュアンスがあります。

 子供達は、巻かれるための長い物を常に探し続けています。
 今は物事の善悪よりも、その物事をどれだけ多くの人間が支持・批判しているか。それが
価値なのです。今の子供達にとって。
 とここまで書いてふと立ち返ると、大人も案外そんなもんだと思いますね。私も。
 そしてそういう「意見の趨勢」を見極める上で、学校裏サイトは機能していましょう。
 ですからやっぱり、学校裏サイトそのものは、抜本的な原因ではないのです。
 根絶という言葉を辿り、本当に枯らすべき根っこというのはもっと深くて、パソコンを壊せば
断ち切れるものでもないように思います。
 怖がりの心というのは、そんな簡単な物じゃないです。
 


■私事
 やっとレス返ししましたーお二方
[PR]

by taoyao | 2008-03-14 21:23

ヲタ概括   

2007年 12月 04日

●中川翔子紅白に不安の声


 不安っていうか正直要らn
 そんでアキバコーナー! とか作られても引く。
  
 結局のところ、「ヲタクに人気」っていう括り方に土台無理がある訳で。
 ヲタクという生物なんてそもそも大衆と嗜好が違う者がいるからこそ同色もん同士の
寄り合いが生じたのが由来な訳で、言うなれば少数派の烏合の衆でしかない。
 こと大衆メディア側からそこに媚びると、大概寒い結果しか生まんのです。矛盾だから。

 まあ、ヲタは所詮非大衆であって、キワモンの立ち位置を出ることはないですからね。そこは
自覚せねばなりません。
 そのくせバカにすりゃ一丁前に怒るしねえ。「アッコにおまかせ」の初音ミクの時とか。

 そんなわけで扱いにくい生き物ですねヲタ。だから、扱わないで放っておいて下さいとしか。
 紅白とかで無理にソッチ系の色を出そうとかホント勘弁です。AKBなんちゃらとか本当に
時間の無駄だと思う。

 いや上手けりゃいいって話でもなくて、そう言えば最近は「水樹奈々は出れるだろ
売り上げ的にも実力的にも」とか真顔で抜かす連中がいたりしますが。
 どうも個人的には、同じヲタ趣味の人間としてその辺がビックリせざるを得ない。
 水樹奈々が紅白出るようになったら私は紅白観るの止めるよ。それならまだジャニーズ100連発の方が良い。
 いや水樹奈々自体は嫌いじゃないですけども。

 グダグダになってきたんでそろそろまとめると、つまりそういう楽しみ方は要らない、というお話。
 あ……まとまったのか?

 まあ何はともあれ、視聴率20%でもいいから本物の歌番組を作ってください。
 だからこそ、私は紅白を観るんだから。
 まあ最近はもっぱら演歌しか観ないですけども。
 天童さん石川さん細川さん前川さん超楽しみにしてる。
 

●サンタ狩り批判 ニコ動の課題  
 そんでまあ、似たようなニュースがもう一個。

 この間もアングラ性がどうのこうのと書いた気がするけども、まあさっきと似通った話、結局上から「面白さ」を確定されることをヲタクは極端に嫌う訳で。
 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや、という奴。
 いや逆か。逆だな。鴻鵠安んぞ燕雀の志を知らんや。
 極めて良い意味で。
 ええ、やらんでいいことはやらんでいいのです。

 まあやることなすことどこまで本気でどこまでネタなのか、ニコ動の場合これまでも今ひとつ判りづらかったのですが、案外こいつら本当にズレてるのかもしれないなーと疑い始める初冬の夜。
 これについては私自身ニコユーザーと乖離した感覚にあるので、大きな口は叩けませんが。

 まあそもそも斬り捨てることが出来る時点で、致命的な失敗にはならんという訳です。
 ユーザはお構いなしで好き勝手楽しんでるという。



 総論。
 基本的に、ヲタの趣味に多少でも足を踏み入れたなら身の程を知るべきなのです。
 劣等感という意味ではなく、立ち位置を知れ、という意。
[PR]

by taoyao | 2007-12-04 02:25

なかなか、こう   

2007年 12月 01日

 人の謝罪なんて、見てたって気持ちの良いもんでもない訳で。



 個人的にはお仕着せみたいな謝罪会見の一問一答するその内容よか、その選手の
パフォーマンスをもう一回観られるかどうかという期待感にて測りたいとか思うんですけどね。
往々にしてそう言ったら「そういう問題じゃねえだろ」と返ってくる訳で、ええ確かにそれが
正論だとは思います。けどもけども。

 プロスポーツなんて享受する側からすれば、究極的には「そいつのプレーを観たいか?」と
いう部分に帰結する他はない訳で。その辺もっと腹を割って、良い意味で我が侭に考えたって
論点ボケにはならんと思うんですけどね。
 文化人とかならいざ知らず、スポーツ選手の品格ってのはメインステータスなのかという。
 そりゃ、あるに越したことはないでしょっけども。

 相撲ファンとして朝青龍は是非復活して欲しく、亀田はまーどうでもいいや……とか結局
それが本音だったりなかったり、まあ亀田と朝青龍を比べて、謝罪の言葉の軽重でどっちが
真摯かとかそんなん問うこともないです。
 亀田が7分で朝青龍が50分で丁寧さをどうのこうのって――。謝罪という形に出すその
礼儀作法は確かに大事だけど、それをワイドショーの俎上に置いたってねえ。結局その善悪しを
スタジオのマイクで述べたって、そりゃワイドショーじゃなくてただの陰口にしかならんわけで。
 だからズケズケ言う人ばっかりを「ご意見番」とか祭り上げるのはやめろとですね。
 アッコとかテリーとか勝谷とかやくみつるとか。

 それにしても相撲協会なんかは本当、お行儀よくて非常に鼻につきますが。 
 上っ面だけ飾ってるよりは、ふてぶてしいキャラを貫いた方がよほど好感持てるわーって
見方の人だって居て良いと思うけどねっ。
 亀田は嫌いですが(ぁ

 まあ結局、マスコミが遊んでるんですよね、あの二人に関しては。
 自業自得なのは間違いないんですけどもー。
 ちなみに私は亀田よりも朝青龍よりも、内舘牧子女史が嫌いだそうな。
 あの砂かけババアみたいな風貌の人です。
[PR]

by taoyao | 2007-12-01 11:30