手を打たなくても良い   

2008年 12月 04日

田母神氏講演に苦慮「手の打ちようない」

 標題の通り。
 そういえば退職金についても、別に支給してあげれば良いと私は思いますよ。
 かの発言の是非はともかくとして、晩年の失策で退職金を取り上げる前例を作ると官僚はたまったもんじゃないです。
 官僚は官僚なりに働いてきた場所は確実にあるはずで、
 そういうところまで税金の無駄遣い等として批判すべきではない。

 フリーの肩書きを得られたんですから、講演活動も自由にされたら良い。
 聴衆の心を掴むようであればつまり田母神さんの言い分の方が国民に受容されたのだということになるだろうし、逆に反発を喰らうような講演ばかりしていれば防衛省が何やかんや言わずとも自然と見向きもされなくなる。
 そこは自然の摂理に任せれば良いのです。辞めゆく人間の言論や思想をも恣意的に操作しようとすれば、それは防衛省側の横紙破りというもの。国民の意識よりも先に自分らのイデオロギーを押しつけるようなマネはあまりよろしくない。そもそも、田母神さんの一連の発言について国民に擁護派が少なからず居ることを、都合良く無視し続けるのもいかがなものか。
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by taoyao | 2008-12-04 23:21 | ニュース

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