他殺ということはないでしょうが   

2008年 10月 13日

第三者の調査が必要 三浦氏自殺に弁護人疑問視

 十全な監視態勢が敷かれていたかと言えばそれこそ疑問ですし、 
 取り調べの方法についても、日本の常識が通用したとは思えません。
 まして、言葉の通じない場所で精神的なよすがを失ったのもあったでしょうし。

 今更自殺の原因が何だったかとか、それが防げる死だったかどうかまで興味はありません。
 そもそも冤罪だったのかどうかすら今となってはどうでもよく、目下六十歳を過ぎても未だ
 何をどう言っても犯罪者扱いされる現実、そしてそんな日が今後まだまだ続いてゆくことに
 ふっ、と嫌気が差したとすれば実に人間的です。

 自殺したからやっぱ犯人はアイツだったとか、死をもって無実を証したとか、
 まるで劇作家みたいに仕立て上げてそんなこと口にするもんじゃない。
 一人間として今の境遇から死を選んだというなら、それはごく自然なことだと思います。
 誰を恨むとかよりも「辛さから逃れる」死であったなら、氏もまあ、今は楽になったことでしょう。
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by taoyao | 2008-10-13 21:34 | ニュース

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