中学校の図書館で   

2008年 06月 06日

「なんて素敵にジャパネスク」の氷室冴子さん51歳

 よくお見かけした名前でした。
 私は読まなかったのですが、図書委員なんぞをやっていたので……

 あれからめっきり読書をしなくなって長いブランクの末最近またライトノベルにお熱なのですが、ある種でその礎を築いた人なんだ――とは、知人の話です。
 文筆の方として51歳というのは、まだまだこれからの時期だったと言わざるを得ません。
 読んだことのない作家様ではありますが、そうやってある者には名前を脳裡の片隅に留められ、ある者の胸の中には熟読のファン作家として名を刻み……と、陳腐な言い方をすれば今後も静かに生き続けてゆく方なのですが。
 
 その人の新たな作品に出逢えなくなるというのは、どんな創作者であれ口惜しく。
 また、名残惜しいことです。
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by taoyao | 2008-06-06 23:59 | ニュース

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