勝ちに不思議な勝ち有り ★L8-3H   

2008年 04月 11日

 という野村監督の金言を思い出してますが、正しく今日の試合あたりはそう形容して相応しい
試合だったんじゃないかと思います。杉内投手の出来がどうだったかまでは分かりませんが、
過去松坂や西口も三振ラッシュの片一方でKOなんてことがありましたし、そういう調子の日
だったのでしょう。
 16三振して8点取るというのも、随分珍しいことです。
 それでも不思議な勝ちと言いつつライオンズはミスをしなかったので、やはりそこが勝敗の
分水嶺になったのだろうと考えます。
 
 面白いようにタイムリーが出る時期というのはあるもので去年も一頃そんなムードが漂ったと
記憶してますが、今年は是非長く持続してほしいものです。一発長打の打線がタイムリーを
連発するようになると、多少投手が打たれたくらいではまったくぐらつかなくなります。
 そうなると観ている側も楽なんですよねえ。期待だけがゲームを支配してくれるから。

 あと大沼投手おめでとうございます。
 今までの裏切りが長すぎるので私はまだ御世辞にも「信じた」等とは言えないですが、「監督が
信頼していると言ってました」とのヒーローインタビューでの問い掛けに、大変嬉しそうな顔を
しておられました。あの顔を見ていると、ここから何かを始めていってくれないかなあと、また
淡い期待を抱いてしまうのであります。
 投げている直球もハマった時の変化球も、掛け値無しに一流投手のそれなんですがねえ。
 あとは……うん、今まで散々思い続けてきたことだよ。

 
 なお余談ですが、コカコーラシートでしたっけ? あれは何とかなりませんかねぇ。
 ポテンがエンタイトルになっちゃあ、野球がおかしくなる。
 臨場感を売り物にする砂かぶり席ってんで流行に乗っかるのはいいですが、さすがに限度
というものがあるでしょう。プレーを妨げてしまうような近い場所に、席を設えてもらわなくてもねえ。 
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by taoyao | 2008-04-11 00:00 | ライオンズ(野球)

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