南大門   

2008年 02月 11日

南大門炎上、全焼

 高校の修学旅行で一度赴いたことがあります。
 国宝という以前に、歴史のある建物が火災で燃え落ちてしまうというのは途方もない寂しさが
あります。建物よりも歴史が焼失してしまったという事実に対する口惜しさは、たとい他国の
ことであっても、非常にむず痒いほどの無念です。
 日本でも知名度のあった場所ですが、残念です。
 一度見た時はまずその大きさに驚き、またそれが都心の真ん中にあるという不思議な
光景が何とも鮮烈で、よく記憶している場所です。
 もったいないことです。残念。
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by taoyao | 2008-02-11 22:56 | ニュース

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