まぁ   

2008年 01月 22日

被告側も控訴「懲役7年6月重すぎ不当」

 ちょっと重すぎるかな、とか、私も考えないでもなかったですが。
 とはいえそれは法的な話で、現実的には三人も亡くなってるのですからそれはそれ。
 酒飲み運転で三人殺して七年六ヶ月になる法律の方がおかしいのであって。

 ただ――取りあえず不必要に憎悪感を扇動するような記事の書き方はどうかと思うわけですよ。
 被告側が執行猶予を求めていたならこの判決に控訴するのは当然で、あまり鬼の首を
とったような記事を書いて世間一般の不快感を買わんでも、とか思いますが。
 そういうシステムというか、流れとして仕方ないので仕方ないです。色々と。
 反省の色だとか、そういうのとはちょっと分けて考えておかないと胃に悪い。
 
 現実的には双方の主張に妥結点がないので、被告人が上訴取り下げの強い希望とかを
しない限り、最高裁まで行って決着を見ると思います。
 希望的観測を含めて、最終的には危険運転致死傷が認められるような気がしますが、どう
転ぶにしても時間は掛かりそうです。適用する罪が変われば、差し戻しなども有り得ますし。
 ともかくこういう局面で使わなければいつ使うんだっていう法律ですし、その辺も踏まえて
被告人を裁いてほしいなあと思うところ。(本当はこの言い草はダメ)
 いえまあ、別に重い刑に処すりゃいいってもんでもないでしょうけども。
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by taoyao | 2008-01-22 00:00 | ニュース

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