桜庭女史、直木賞!   

2008年 01月 16日

<芥川・直木賞>川上未映子さん、桜庭一樹さんに決定

 ニュース速報(鳥取では流れたのです)が出た瞬間震えました。
 もう我が事のように嬉しかったです。
 周囲では地元出身者による直木賞受賞ということの方で盛り上がってますが、私個人で
言えばやはり、鳥取県出身ということよりも桜庭一樹が直木賞というその事実でひたすらに
震えました。
 いやまあ、偉そうに言うほど本読んでるわけでもないのです。
 実際氏の本は砂糖菓子とあと何か読んだかな……というくらいなのですが、ラノベ読みを
やってる身としては当然その雷名は聞き及んでおり、もっと言えばひとまず砂糖菓子はマジに
名作だなーと思っていたゆえ、今回の受賞で尚のこと氏を追いかけてみたい気分になって
まいりました。
 低俗などと誹りを受けがちなライトノベルの業界から直木賞までに達した事は、紛れもない
「快挙」として、巷間大いに語られるべきことだと思います。
 鳥取人としてもラノベ読みとしても、こんなに嬉しいことはありません。
 嬉しいってのも変な感覚ですが、しかし言葉に形容するとやはり「嬉しい」という単語が一番
しっくり来るような今の私の気分。 
 それにしても本当におめでとうございます。
[PR]

by taoyao | 2008-01-16 22:44 | ニュース

<< 岡本投手 必死だな日本政府 >>