憲法改正=即戦争、ではない   

2007年 05月 02日

憲法改正 賛成が51%

9条が砦となっている面も少なからずあるとは思うものの、この条文が変化すれば即
戦争突入というのも大概ブラフ。問題の真髄は、常に報道以外の場所に存在するもの。

9条を改正するにしても、平和が一番なことに変わりはない。
憲法が変わる時は必ず国民投票を経るものであり、その結果が即ち国民の意思となるから、
改正如何はどう間違っても国民の多数意見によって決定される。
ここから先いかにして平和な社会を守れるか、常に思考を止めないで生きてゆければと
考えるところ。
[PR]

by taoyao | 2007-05-02 01:00 | ニュース

<< 低俗国家 好ゲーム、とは行かないけれど ... >>