最初で最後の実戦 ★ L3-4C   

2007年 02月 21日

久々に西武の記事。しかし実戦はこれで最後。
あとはオープン戦を待つばかり。

充四郎さんのサイト他各所で報じられた結果を拾い読み。
まず投手ですが、去年盛大に期待を裏切った4人が登板。

山崎投手 3回3安打4四球2失点
4四球……ハワイでの活躍で期待してた矢先にこれとは。
ウチの投手は何故か、球に力があるでもないのに制球も悪いという投手が多い。
許投手 2回2安打無失点
去年終盤は復権の気配を漂わせたが、持続してくれているのか?
外国人枠は厳しいですが、腐らないで下さいね。
大沼投手 2回2安打1四球2失点
去年の今頃は小野寺とストッパー争いでゼロ行進でしたっけ。
単に調整が開幕に合わせられてるだけなら良いんですが、年々退化という気配もちらほら。
長田投手 2回1安打1四球無失点
04年の調子が蘇ればブルペンも随分と楽ですがね。
取りあえず不用意な一発や四球だけ避けて下さい。

他方、野手
GG佐藤外野手、右中間本塁打
この間の紅白戦から大当たり中ですが、去年の通年を考えると手放しで喜べないねえ。
それでも期待を抱かせてくれてる。どうかこのまま行っておくれ。
佐藤友外野手、2安打1四球
福地や栗山、GGと群雄割拠のライト、どの選手も魅力的なだけに多少の結果では
安閑としていられない。故障がちなのが気がかりなので、身体にだけ気をつけて下さい。
最低でもベンチに必要な選手です。


試合は敗れましたが、メンバー差を考えれば悪くない試合だったのでは。
実戦が少ないのは伊東監督の方針だそうですが、目に見える数字が出ないと心配が募るのは
ファンとしての宿命ですかねー。
球春が待ち遠しい今日この頃。
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by taoyao | 2007-02-21 23:03 | ライオンズ(野球)

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