紅白の季節   

2006年 12月 19日

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我が愛しの(?)さだまさしさんは「案山子」ですか。
今年の紅白のテーマ通り、素敵な選曲です。
がんばらんばがあまり好きじゃないだけに、アッチにならなくてよかった。

他では徳永さんの「壊れかけ~」は当然期待。あとコブクロの「風」は見事!
今年の曲唄うくらいなら……って思ってただけに超GJ。
他には宙船とシーモネーター、秋川雅史さんは見るとして……
あとは演歌の実力派をちまちま見るくらいかな。
若手歌手にはことごとく興味無いわー。

正直昨年に比べると見所少ないってのは同意なんですが、それでも血腥い
やらせじみた格闘技見て晦日過ごすよりは100倍マシってもんですので、
どうせ今年も家族揃って紅白ってパターンになりそうな具合。
どうしても格闘技が、って場合は、今井美樹の「PRIDE」で我慢しましょう。
巷間では「ヒット曲無い過去の歌手は出すな」みたいな論調も根強いですが、彼らを無くすと
チャラい若手歌手や下手くそな演歌歌手しか出てこなくなる危険性もあり痛し痒しな。
なら過去の名曲でも熱唱してくれるならそっちの方がいいや、って私は思いますけどね。
細川さんや美川さんあたりの実力派なら聴いてて苦痛にはならないし。



しかし思い返すに、去年の紅白は何だかんだで凄かったんだなあって。
美川さんの「愛の賛歌」、天童よしみさんの「川の流れのように」石川さゆりさんの「天城越え」
と、スキウタのもたらした名舞台はやっぱ多かったですよ。

実は過去3年の紅白は録画してしょっちゅうBGM代わりにテレビで流してるんですが(笑)、
それぞれ見所はキッチリありました。
4年目となる今年の出来はどうなるか、注目です。



そして「年の初めはさだまさし」は絶対外せないのは今年も同じ、っと
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by taoyao | 2006-12-19 00:00 | ニュース

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