いじめは「罰」の対象なのか?   

2006年 12月 10日

<教育再生会議>いじめ対策の「出席停止」素案明記 論議

記事の内容はリンク先を見て頂くとして。



まあもう眠いんで多くは語りませんがね、なんかいじめの捉え方間違えてません?
間違った考えで間違ったことするのが子供なんですよ。それを糺すのが教育でしょう。
そりゃ時には罰も必要ですが、出席停止ってねえ。
「罰」ってそういう意味じゃないでしょうに。

まあ現代のいじめ対策ってのはすっかり世間の風当たりばっかり気にして
パフォーマンスに走ってるきらいがありますからね。
悪の方だけ叩いてれば見た目正義に進んでるように見えはするんですが、
子供を教え育む場だってことを念頭に置けば噴飯モノですわな。
原因になった子の方こそ救わなきゃいけないってことに気付いてないのか、
気付いていてそれに目を向けることを世間が許さないのか。
胸張って社会に声張れる教育理念を持ってみなさいよ、世間の声にあっさりなびく
帆掛け船みたいなご都合主義じゃなくてさ。
国家トップの教育府なら尚更ね。
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by taoyao | 2006-12-10 04:21 | ニュース

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