ご出産おめでとうございます。   

2006年 09月 07日

取り立てて自分のブログで書き連ねることか? とも思いましたが、やはり日本国民として
祝賀すべきニュースであるという判断から、一筆添えさせて頂きます。
ここでしたためても仕方ないのですが、謹んでお祝い申し上げます。

これでまた皇室典範問題は先送り必至ですが、この件については事態が逼迫して
真剣な議論が行える時にやらないと、迂闊な浅慮で妙な判断がまかり通ってしまう
危険を孕んでいる気がしてなりません。
ひとまず事態が沈静化の様相を見せる中では棚上げも已む無しであり、またそれが
長期視点に立てば正しい判断なのかもしれません。
それで角を納める人ばかりでないのは百も承知の上で、私はそんな風に思いますね。

男女、或いは男系女系と区別することの是非も含めいずれは検討せねばならぬ
命題なのは疑いありませんが、今一時その議論は横に置いておき、まずは
この慶事を純粋な気持ちでお祝い申し上げたいと思います。
改めて、どうもおめでとうございます。



何は然れ、陛下のあの好々爺然とした恵比寿顔で何か、全てが許せちゃう気がしますわ(笑)
[PR]

by taoyao | 2006-09-07 01:48 | ニュース

<< 少年法が見直されない理由 狙い通りに抜け出し体勢 ★ L... >>