ハッキリ、尚成が悪い。   

2006年 04月 06日

巨人高橋投手が頬を骨折 ベンチ内で打球直撃


詳細は記事を参照。

ベンチは打席から近い位置にあり、当然強い打球が飛んでくることもある。プロなら尚更だ。
ベンチ内にいる時打球から目を切ってはいけないというのは、鉄則中の鉄則。
中継を見ていれば解説の方もよく言っているから、私のようなファンでも知っている。
不運とか何だとかそういう話ではなく、これはキッパリ高橋投手が悪いと私は思う。
試合中は、例えベンチの中でも集中力を切らしてはいけない筈だ。

昨年ヤクルトの球団スタッフが同様に頭に打球を受け、一時意識不明の重体となった。
プロの選手の打球は、命さえ奪いかねないほどのスピードで飛んでくる。
試合中のボールから目を逸らさないという鉄則。これを一瞬忘れた高橋投手の失敗であろう。
お大事に。



……ちなみにスタンドに来ているお客さんもコレは一緒で、かく言う私も一瞬グランドから
目を離した隙にファウルの打球が目の前に飛んできて、直撃喰らいかけたことがあります。
三塁側スタンドでしたが、頭の横1メートルあったかどうか。アレは怖かった。
ファンもしっかり、プレイから目を離してはいけませんねえ。
忘れもしませんよ、石井琢朗選手。良い狙撃の腕です。



……今日は良いニュースのネタがないので、野球ネタを2本で。
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by taoyao | 2006-04-06 01:51 | ニュース

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